
2016年にリリースされたレイチェル・プラッテンのアルバムに
収められた、どちらかというと控えめな、ピアノの伴奏と
彼女の歌声が印象的な歌です。
決して、貴方がいるから今はバラ色、みたいな華々しさは
ないのだけど、
貴方が来てくれてからというもの、この場所とても、居心地がよくなったの。
そんな感じの歌です。
歌の後半にね、こう言うの。
Now I'm alright
Now I'm alright
Everything's alright
不幸で色も何もない絶望しかない場所だった、というわけではないけど
少なくとも色のない味気のない場所だった、そんなことを思わせるフレーズです。
次女、お前だけじゃなくて。
長女やそして、三女がいてくれてからこのかた、
色のない味気のない場所であることは、なかったよ。
少なくと今こうして、次女と一緒にいられるこの時間は、そう感じることができる。
誰かがいるから意味を見出したり、世界に色彩を感じられるってきっと
そう思える誰かがいないと、生きていることに意味を見出せないってことなのかな。