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いつもなんともないって顔しながら

時間をやり過ごしていてもね

こんな歌聴くと、やりきれなくなる。




もしね、天国で会うことがあたら

私の手、つないでくれるのかな。

私が立っていられるの、助けてくれるのかな。

天国で出会うこと、あったなら。




わずか4歳で、我が息子を不慮の事故で亡くしてまう

余人では到底想像も及ばない体験をしてしまった

エリック・クラプトンが1992年にリリースした歌です。



その悲劇のあったときは、彼が音楽活動を再び行うことができるのか

そんな危機的な状況だったそうです。



きっと自分が愛してやまない存在を今自分が生きているこのときに

もう感じることができない、そんな喪失感の中だもの。


でも彼は、こうして自分の気持ちを歌にすることで

またスポットライトの中に立つ生活に戻った、

そんな、歌です。




後ろを振り返ることをね

きっと誰も、非難したり、責め立てることなんて、できない

そう、思います。

でも

いつもいつだって

止まった時間のまま、動いているはずの時間を拒絶している

そんな気持ちに、私ではない他の人は、嫌気がさしたり、つきあいきれない

そう思うんじゃないかな。

そう、思います。


大丈夫だよ三女。

時間は確かに動いているし

確かに私は、前に進んでいるから。



少なくとも、私はそう、がんばっているから。


だってほら、

一緒に時間を進んでくれる次女が、私のそばにいるしね。






大丈夫。