
近くの市営の体育館のジムでひたすらカーディオを
ふんで、もうへとへとになってきたときに
イヤホンから聞こえてきたのがこの歌。
2012年にリリースされたイマジン・ドラゴンズのアルバムの
一曲です。
ふみとどまって。貴方はそう言ってくださるけど
私、罪を犯してしまった。
だから、私はこうして血を流している。
もし私が一番したくないこと、何って聞かれれば
それは貴方を失望させることだから。
だからこうして肌をむき出しにして
自分が犯した罪を指折り数えて
目を固く瞑って、耐えているんだ。
血を流しながら。
そんな感じの歌です。
なんかもうへとへとになっているところにもってきて
こんな内容だったのでもうすぐタイムアップなのに
あんまり気分があがらなかったのですが、
でも。
ジムから帰って一息ついて、改めてこの歌を聴き直してね。
自身が犯した罪をあがなうために自分の血を流すくらいの後悔って
きっとどんなに大切な人であってもその気持ちわかりっこない、
そう、思いました。
だって貴方は踏みとどまって、そう言ってくださってるってことは
少なくとも貴方の大切なその人、貴方がしてしまったこと
許しているんじゃないかな。
でも、誰かの許しが、なかでも自分の大切の人の許しが得られたとしても。
それが、今まで白って思っていたことが実は黒でした、
まるで天地がひっくり返りましたってくらいのこと、少なくとも
自分は犯してしまった。
きっとね。
その後悔の深さは、経験しないと誰もわかってくれないと思う。
もちろん、その深さも色も、その人それぞれだけど。