◇「そっぽ」のコメント◇
・ピロ子さん、おはようございます。コンサートは何事もなく幸福感の満ちたものだった様で、良かったと私は思っています。そういえば、jazzはやはり、ウッドベースがある編成に醍醐味があり、エレキベースやシンセサイザー的な効果音では、jazzの醍醐味は感じられないと思ってました。フュージョン等はjazz的に考えると、全然ノリの良いものではなかった。エレキベース的に考えると、テレビにも出ていた、堂本剛さん~いわゆる.ENDRECHERI.の「ファンク」が、粋なエレキベースの音を出していた。そう、ファンクを演奏をしていて、歌の歌詞も日本語なのに、ラップ的な旋律で、自己表現をしていて粋な感じが満載。ファッションも日本的な感性でも先端を走っている感じでした。アンダーザグラウンドでは薄汚れたリズムに聞こえがちなのが、基本歌謡曲から出てきた歌手の堂本さんが、正統な感じの日本語のファンクが、ここまで進展していたか?と驚きました。アニソンも、これから粋な日本語でのファンク・ミュージックを、どんどん吸収していくだろうなと、リスナーの立場で私は考えました。それでは。



