「そっぽ」のコメント

 

エンジェル・ピロ子さん、こんばんは。今まで積み上げてきた、ピロ子さんの楽曲を、便利なシステムで、供給してくれて、ありがとうございます。早速、アマゾンので聴いてみました。「あした元気になあれ」という楽曲。いきなり、エレキのエフェクターのワウサウンド(だと思うのですが)のカッティング。しかも、バリバリのシティーポップスのムードと、女性の気持ちを歌っているピロ子さん。60年代から90年代にかけての、日本の、音楽の世界の、熱くて、アクセル全開状態だった、あの頃は、すごかった。そして、ピロ子さんの洗練されたポップスも、一つの道だったんですね。私は、シティーポップスには、踏み込めませんでしたが、あの頃のギターのカッティングは、格好よかったです。そして、日本的なスタイルに深化していったのは、良い感じでした。ピロ子さんが歌うと、ミュージシャンと、理解しあっている感じが、心に温かいものがあり、ボーカリストといえる色です。あまりジャンルに拘りすぎて、マニアックな壁が高すぎると、私も理解できない事もあるのです。専門家では無いので。それでは、ピロ子さんのサウンドを、一つ一つ聴かせてもらいます。それでは。