機内では、うつらうつらする程度に眠れました。
シート自体は他社のビジネスクラスと比較して、快適さに大きな差は感じませんでした。
背もたれと足元を別々に操作できる座席だったので、ちょっとお行儀は悪いですが、背もたれだけ起こして食事できるのがよかったです。

そしてお楽しみの朝食です。



付け合わせの飲み物に、ホットチョコレートと紅茶を頼んだところ、「素敵な組み合わせね」とCAさんに言っていただきました。
旅行中の食事は実質カロリーゼロなので、以下略。
全部美味しく頂きました!



ヘルシンキ国際空港で乗り継ぎです。



シェンゲン協定内に入るため、入国審査を受けます。

最近、日本人女性が不法に出稼ぎするケースが多発しており、めちゃくちゃ警戒されました。
緊張のあまり、船に乗ることをboardではなくrideと言ってしまったり、northern lightsがすぐに出てこずauroraと言ってしまったり。
幸いにも旅程すべての航空券のEチケットをスマホで表示し、係の人に見てもらったおかげか、おかしな英語を使うけれど怪しい者ではないと判定してもらえました。

夫は私の半分も時間がかからずに解放されていました。
「先に通った女性は妻で、新婚旅行でオーロラを見に来た」と述べたらすぐに通してもらえたそうです。
夫に先に通ってもらえばよかった、そして無駄にハネムーンアピールしまくればよかったえー


次の便まで時間があったのでラウンジに行きました。



食事のラインナップも北欧感が溢れています。



この後のオスロ空港までの乗継便で朝食が出る予定なので、ここでも控えめにつまみました。




時間になり搭乗開始。
早速自分たちの席に向かったのですが、席を間違えているかもと動揺する私たち。
なぜなら、こんな感じの席だったから。



しかしよく見ると、ビジネスクラスの表示が。

この、とってつけた感じ、いいですね!
とりあえず合っているようです。

そして、こちらがお楽しみの朝食です。



ドリンクはブルーベリージュースにしました。
こちらも美味しかったです。


オスロ空港からは国内線に乗り換えです。



預入荷物受取の真横にお土産屋さん。
荷物が出てくるまでの間にお菓子コーナーを下見して待っていました。




オスロ~ベルゲン間は現地のLCCを利用し、やっとベルゲン空港に到着。
ここから港付近のホテルまでシャトルバスを使います。



バス待ちの間、おなかが空いたので空港内でピザを食べました。
「5分ほど待てば焼きたてを出してあげられる」と言われ、しばし待機。
普通に美味しかったです。




外でバスを待つには寒すぎたので、ターミナル内のベンチで荷物整理をしながら、のんびりしていると、バス停の下見に行った夫が慌てた様子で帰ってきました。

「もう並んでる!」

急いで向かうと、出発時間の20分ほど前にも関わらず長蛇の列が。
私たちと同じように大荷物を抱えていました。

1時間に1本しかないので、乗れるかどうか心配しましたが、通路(というかほぼ階段部分)に立ち乗りでぎりぎり載せてもらえました。
しかし道の凹凸が激しいようで、バスが上下に跳ねるのを必死に耐え、終点まで立ったままでいるのはかなりキツイ状態でした。

すると運転手さんが機転を利かせてくれ、最初にクルーズ船の港に行ってくれました。
そこで大量の乗客が降りていき、ようやく座席に座ることができました。


私たちはベルゲン市街地のホテルで前泊のため、最後に降ろしてもらいました。
今日はここで一泊します。


クラリオンホテル・ベルゲンです。
建物がおしゃれでテンション上がります!
こちらは1泊2食付き(夕・朝)で、夜ご飯のことを考えなくていいのは、とても負担が少なくてよかったです。

室内も清潔感があり、クラシカルな雰囲気で素敵です。



テンション上がりまくりの私でしたが、実はこの時点で既にやらかしていました。
長くなるので詳しくは次回に。