クルーズ旅初日は、エクスカーションのためにウルケで下船しました。




船が小さく見えますね。
ここからバスで出発です。


ここは昔、大量の落石により川が堰き止められて、村が水中に沈んでしまったそうです。
水が澄んでいて、村の跡が確認できます。


さらに山へ移動します。
バスの中の気温がどんどん下がり、2℃程度になりました。
(それでも外より暖かいです。)



トロールが住んでいそうです。

再びバスで移動し、フェリーに乗り継ぎました。



美しいフィヨルドの中を運航する船内でお昼を頂きます。




パニーニは美味しかったです。




そして地元の味に挑戦。



左側のアイスはチョコレート味と思いきや、まさかの塩辛いサルミアッキ味。
夫婦ともに無事、舌が昇天しました。
(もったいないですが、二人とも一口食べた時点でギブアップしました。)

調べたところ、このパッケージに書いてある商品名"Hockey Pulver"は、伝統的なサルミアッキのお菓子の名前だったようで、それを知らずに見た目だけで購入してしまいました。
地元の味を食べるという目的は達成したので、面白い経験でしたね。

お口直しに、もう一つのビスケットサンドのアイス。
こちらは期待通りの昔懐かしい素朴な味で美味しかったです。


下船後、再びバスに乗って移動しながら観光です。



展望台から美しいフィヨルドの景色が見えます。

ちょうど激しい雪に見舞われて、かなり寒かったです。

その後、山中のホテルで軽食を頂きました。



トマトスープの塩味がかなり強く、パン一個じゃ足りない…。

食後はホテルの後方にあったヴァイキングのアジト風の小屋を見学しました。




そして、ようやくオースレンでクルーズ船と合流しました。
この日の夕食もブッフェスタイルで、少しだけ頂きました。


ほぼ移動ばかりでしたが、気温に慣れきっていないためか疲れ切ったので、早めに就寝します。