花束 の話。
昨日、9/29はお母さんの誕生日。
夜、会社の人にいろいろと相談に乗ってもらっていると弟からメールが入りました。
まだ帰らないならケーキ、切っちゃうよ。
あと、Sクンから花束が届いたよ。
はい?
本当ですか?
申し訳ないですがそそくさとお店を出て、帰宅。
こんなお花がお母さん宛に届けられておりました。
キレイ。
すぐに連絡。
渚 わざわざ気を使ってお花届けてくれたの?
S 気は使ってないよ。プレゼント渡せなくて気になってたから。お花で申し訳ないね。
渚 何言ってんの。喜んでたよ!!ありがとう。
S うん、そうみたいでよかった。お母さんからさっき御礼のメールが届いたよ。
お母さん、テンション上がってSクンにメールを入れたようです。
あ、うちのお母さんと弟はSクンの連絡先知ってます。
お母さんとは、たまにメールしたりしている模様。
その時にSクンが言った言葉がとても嬉しかったのです。
「渚のお母さんは、俺にもお母さん。
可愛いお嬢様を生んで頂いて、とても感謝しているよ。」
ぎゃふん。
ありがとうございました。
自分はまだお祝いしてあげていない不良娘なのに。。。
そんな風に言ってもらえることが、とても嬉しかったお母さんの誕生日でした。
補足
オットはけっこうこういうことを言う人でした。
そしてわたし以上にわたしの母にも気を配ってくれる人でした。
今もあまり変わらないな。

