2010.8.25 resources | 日韓夫婦、昔の話。

日韓夫婦、昔の話。

日本在住、日韓夫婦。
色々あった、過去の話。

工夫 の話。

 

ものすごくさびしがりやの甘ったれのわたくしですが。

 

遠距離恋愛を、感じることなく過ごせています。
まぁ、まだ帰国して10日くらいしかたっていないのですがね。

 

細かく連絡を取り合っているからかな。

 

ほんとは上司が亡くなってから、気持ちもまだ完全に復活はできていない状況なんですが。
精神的に、かなり救われています。

 

それにはやっぱり、スカイプが役に立っているんだと思います。

 

今まではまっすぐ帰ることはほとんどありませんでしたが、前述した通り飲みに連れてってくれた方がいなくなってしまって。
出張先では仕方ないですが、最近はかなりはやく家に着けるようになりました。

 

家にはやく着いても、実は暇だったりします。
そりゃ今まであんだけ飲み歩いてましたからね(笑)

 

だけど、話をする時間が増えるんだなぁ。
多分、すごく心配してくれているんでしょうね。

 

今日は帰れる?
話せる?

と、携帯にメールをくれます。

 

それから、特になんにもなくてもスカイプつないで話をするんですよね。
缶ビール片手に。
幸いお互いに話し好きなので、全く会話は途切れないですが。

 

この間ふと、
ごめんね、さびしくさせて
と、言われたのでした。

 

わたしは普通に、
こうやってたびたび連絡くれたり、ほとんど毎日話してるから、思った以上にさ
びしくないよ
と、答えました。

 

するりと出てきた、本心でした。

 

なんだかとても、安心というか喜んでもらえたみたいでした。

 

どれだけ心配かけてるんだろ、わたし。。
でも、いまは大丈夫。

 

それは彼の工夫のおかげでもあると思うんです。
希望、なのかもしれないけど。

 

2年なんて、戻ってきてからの60年に比べたら何でもないでしょう?

 

今のスタイルにはなんにも文句言わないけど、筋トレは少ししておいてね。
将来仕事を引退したら、散歩したり旅行行くでしょ?
その時に、元気に楽しめるためにさ。

などなど。

 

2年という時間が、短く感じられるように。
2年という時間の先が、もっと楽しくて充実できるんだと思えるように。

 

ずっと先の未来を目標にして、目線をそっちに向けてくれているんだと思うんですよね。

 

そういう気遣いって、待っている者にとってはとても励みになります。

そりゃ、
いまは物理的にはいないけど連絡は取れるよという状況だからだ
って言われればその通りだと思いますが。

 

でも、そういう気遣いは本当に嬉しい。

 

こういう性格ですから、外にひとり置いていかなくちゃいけないっていうのは苦しいと思います。
自分は女子の全くいない軍隊の中にいるから何もないけど…
って心配にもなってくるでしょう。

 

少しでもさびしくないように、いろいろ考えてくれているんだろうなと。

最近、よくこういう風に思っています。

 

続・きょうのできごと


ありがたいことです。

 

補足

こっぱずかしいこと書いてる気もしますが、本心です。

結果としてこうしていまの生活があるのは、彼がずっとわたしを支えてくれたからだと思ってます。

今もそれは続いていて、本当に感謝してます。