歌魂の ひとりぼっち 飲んで酔って 壁を殴り 血がにじんだ拳を 酒で洗う 二人で飲んだあの夜 心の中を見せ合って 熱い涙を流した どうして先に行っちまった 俺は声を上げ哭く そして飲む 声もなく 静かに泣きながら 夜を悼みながら呑むんだ