突っ走ってきたわ

生きるために水を飲むようにあなたの歌を聴いてきた

 

両手をついてベッドに倒れこむ

さみしい一人寝

 

眠れない眠ることなどできない

残していったものは捨てたけど

消し去ることはできない思い出

 

あなたの声を聞くたびに蘇る

二人で過ごした時間

 

あの時から亡骸になってる

新しい命を授けてくれなかったあなた

蘇りたい できるだろうか