皆さま、お久しぶりです。


気が付いたら9月も中旬・・・。


最近、やっと涼しくなって来ましたね。






しかし、今年の夏はホントに暑かったですよね~晴れ


私個人的には、気温の暑さだけでなく「人生の熱さメラメラ」も味わった1ヶ月半でしたアップ





やっとすこし時間的な余裕が出来ましたので、1ヶ月半ぶりに前回の続きをお話させていただきますかたつむり


(実はうちのキャプテンから「ブログ書いてください!」と怒られ、クリニックにいらしていただいてる方々からも「ブログ、止まってますよ!」と言われ、ず~っと肩身の狭い思いをしておりました)





では、まずは前回の補足をちょっとだけします。




3ヶ月間の入院生活で気付いた事、それは「体が弱れば、心も弱る!」と言う事でした。


多くの人は、好んで「病気や怪我」を患う訳ではないですよね。


でも、病院は「病気や怪我に対する治療」は行ってくれたのですが、「心のケア」なんてものは、当たり前のようにほとんどありませんでした。




もちろん優しい看護師さんがじっくり話を聞いてくれる事もありましたが、時には恐い(?)看護師さんなんかもいて、ちょっとした誤解でも 「武藤くん、何やってるの!!」と、本気で怒鳴られる事なんかもありました。



当時は既に病院実習を経験していた事もあって、「管理する側」と「管理される側」の両方の立場を理解する事は出来たのですが、体や心が弱っている患者さん達に対して「さすがにそれは…」と思う医療従事者の関わり方を見ているうちに 





「自分は心を専門に診るドクターになって、精神的・心理的アプローチで患者さん達をサポートしていこう!」





と考える様になったのでしたさくらんぼ



…以上が、前回の補足です。




そろそろ時間になりましたので、続きはまた次回に…。


to be continued......病院



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