毎日暑いですね。




今日から8月、今年も残り5ヶ月になってしまいました。




さて、当院のキャプテンが「整体師になったワケ」をブログ内でシリーズ化していますので、クリニック院長として「何故、この様なクリニックを作ったのか?」を、今日からシリーズ化してお伝えしたいと思います。




「さくら坂クリニックのコンセプトって、何だか良く分からないよ!」なんて声もチラホラ耳にしましたので、このシリーズで多少理解を深めていただければと思います。




皆さんにとっては別に知りたくもないお話かもしれませんが、興味があればしばらくお付き合い下さい病院









199○年2月、私は医学部在学中に大きな怪我をして、手術→リハビリのため、約3ヶ月も自分が通っていた大学付属病院に入院をしました。




当時は病院実習も始まっていたので、実習生(ポリクリ学生)と入院患者の両方を同時に経験すると言う、大変貴重な時間を過ごしました。




その結果、




「病気や怪我をした人達には、体の治療だけでなく心のケアも必要だ!」




と言う、当たり前すぎて見過ごしていた点に気付き、自分の将来は




「人を内面から支えて行くドクターでいよう!」




と決意するに至ったのでした。




そして「心のケア=カウンセリング」をしっかりと学ぶため、その分野では日本よりも進んでいると言われていた「アメリカ」に留学する事まで決めてしまったのでした。



to be continued......飛行機




※ 「医学部時代(仮題)」、「アメリカ留学時代(仮題)」等はのちのち続編としてシリーズ化する予定ですので、ここではアメリカ留学から戻ってきた「2003年以降の事」をお話させていただきます。



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