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ソフィー・ジ・アカデミーのブログ

ビジネス洋書をテキストにして
英語力を身につける、
「読む」からはじめる英会話スクール
ソフィー・ジ・アカデミーのブログです。
英語の勉強法から、スクール情報まで、
様々な情報をお届けします。

こんにちは。
ソフィーの三浦哲です。

2014年に入って最初の月も、すでに20日が過ぎました。
いかがお過ごしでしょうか?

もしかするとあなたも今年の最初に
「1年の目標」のようなものを書き出したかもしれません。

もしくは書き出すことまではしなくても、
漠然と頭の中で目標めいたものを考えてみたかもしれません。

しかし、なかなか目標通りには進まないものです。


もし、あなたが今、年初に立てた目標を忘れがちな状態にあるのなら、
ぜひおススメしたいのがこの短期講座です。

くわしくはこちらのページをお読みください。
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こんにちは。ソフィー学長の三浦哲です。

通信コースの1月スタート生募集は昨日で終了してしまいましたが、
もう少しテキストについて話したいことがあるので、書きます。

新しくテキストに加わる、"Emotions Revealed"。




これはソフィーでは「非言語コミュニケーション」という分類をしています。

ただ、タイトルからもわかるように、もともと著者であるポール・エクマン氏が研究していたテーマは「感情」。「感情」は人の表情に「非言語」であらわれるので、表情も合わせて研究するように必然的になっていった訳です。

だからこの本を読むと、「感情ってそもそも何?」みたいなことが、よくわかります。

場合によっては、(と言うかおそらく間違いなく)この本を読むと、
まわりの人の隠れた感情に気づくだけでなく、
自分自身の抑圧していた感情にもより気づくようになるでしょう。

なぜなら、抑圧している感情も、顔の筋肉は無意識に反応するからです。

反応している自分の顔の筋肉に気づいて、
「ああ、自分はこれに対してこんな感情を抱いていたのか」
と気づくようになります。

そして自分のことをより深く知れるようになり、より良い行動や判断ができるようになります。

私自身は、比較的素直に自分の感情を表情に出す方だと、自分では思いますし、人にもそう言われます。
だから、あまり「抑圧した感情」なんてないと思っていました。
ところが、この本を読んで、実は結構まだそういうものがあることに気づかされました。

ちょっとびっくりです。

自分のことでまだまだしらないことがある。
それを知ることは、驚きでもあり、感動でもあります。

んー、良い本だ。
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「ピンチはチャンス」とか「問題は機会である」とかとよく言われます。

ほとんどの人はその理屈は理解できるでしょう。

でも、実際に自分にピンチがやってきたとき、
なかなかそれをチャンスだ、とは思えなかったりします。

どうしてもそのピンチや問題は、環境やまわりの人や、もしくは運命など
自分にはコントロールできないなにかによってもたらされたもののように思え、
そしてそれをもたらしたと思われるものを非難したり、恨んだりしてしまいます。

これはたぶん自分自身のクリエイティビティに自信がないから、こう思えてしまうのです。

でも、クリエイティビティが自分の中に育ってくると、
見方がだんだん違ってくるようになります。

「自分は問題点にたいする創造的な解決策を見いだせる。」

そう思えるようになると、他人を批判する必要はなくなってきます。

それは自分の責任範囲であり、小さいことでもできることからやってみよう、と思えるようになってきます。

問題やピンチは一種の「資源」のようなもののように見えてきます。

クリエイティビティを育てることに取組み、自分の創造性に自信が持てるようになると、世の中の見え方が全く変わってきます。自分の行動や表情や生き方も変わってきます。

来年からテキストに加わった"Steal Like an Artist"は、創造性アップのための一歩を踏み出すのに最適な洋書です。


ソフィーの通信講座で英語力とクリエイティビティを一緒にアップさせてみませんか?

通信コースの締切は本日深夜12:00です。

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昨日の記事で、1月からソフィーのテキストに加わる"Emotions Revealed"に関連して、「非言語コミュニケーション」に関する話をしました。

非言語コミュニケーションに関しては、その面白さをよく伝えているアメリカのドラマがあります。

"Lie to me"というフォックス系のドラマです。


"Lie to me"のプロモビデオ↑

日本でもケーブルテレビなどで放送していたので、見たことがある方もいるでしょう。
http://video.foxjapan.com/tv/lietome/


この番組、Huluという980円でドラマや映画が見放題のサービスで全シリーズを見ることができます。
http://www.hulu.jp/

Huluは最初の2週間はお試しで無料視聴サービスを行なっていますので、非言語コミュニケーションについて興味があれば、とりあえず"Lie to me"だけでも見てみると良いのではないでしょうか。

きちんとポール・エクマン氏の監修の下、科学的な研究成果に基づいて作られていますので、ドラマとして楽しめるのはもちろん、学問として非言語コミュニケーションの勉強にもなります。
コミュニケーション能力って、上達します。
多くの人があまりこの能力に手を付けていないので、
ちょっと取り組んだだけで、結構目に見える成果が手に入ります。


生まれてきてから、コミュニケーションの方法ってほとんど誰にも教わらずに当たり前のように毎日行なっているので、「そんなもの改めて勉強しなくてもできる」と思い込んでしまうのだと思います。

もったいない、と思うのです。

特にコミュニケーションの中でも「非言語コミュニケーション」と呼ばれる分野には、すごく面白みがあると思います。

なぜならば私たちが毎日しているコミュニケーションのうち、「言語」の部分はわずか10%程度、「非言語」の部分はなんと90%程度、と言われているからです。

コミュニケーションを学ぶ、とか改善する、というと「何を言うか」の部分に意識が向いてしまいます。でも、実はその「言語」自体がコミュニケーションに占める割合って言うのは案外少ないので、効果も比較的薄いのです。

ところが「どう言うか」の部分は90%近くを占める訳ですから、ちょっと取り組んだだけで、すごい成果があります。

おそらくいろんな文化や民族が入り交じっているからだと思いますが、アメリカでのこの研究は、日本よりも圧倒的に進んでいます。

そしてそのうちでも1月からソフィーのテキストに加わる"Emotions Revealed"は特に優れています。



これは「人間の感情と表情」を長年研究してきたポール・エクマン氏が、「人間はどんな感情の時にどんな表情をするのか」をわかりやすくまとめた名著。

人間はたとえその感情を隠そうとしても、反射的に特定の感情に反応して顔の一部の筋肉は動いてしまうのだそうです。ですから、一瞬のその動きを捉えると、その人の奥底に潜む感情が手に取るようにわかったりします。

そしてたとえば相手が話している時に、本当のことを言っているのか、嘘を言っているのかが、かなりの確率で推測できるようになります。

こんなことができるようになったら怖い、と言う人もいるかもしれません。

確かにそうです。

だから、「知らぬが仏」と思って、真実なんて知りたくない、と思う人は読まないほうがいい。
そういう本です。

でも、良いことも嫌なことも、真実を知って、それを受け止めた上で人生を前に進めていきたい、と思う人はぜひ手に取って欲しい本です。

英語は少し難しめ。量も多めです。

独力で読むなら、個人差はありますが、TOEIC800点くらいは欲しいところかもしれません。

でも、ちょっと背伸びしてでも頑張って読んでみる価値アリだと思います。

http://www.sophy-ac.com/tu/
こんにちは。
ソフィー学長の三浦哲です。

スピーチが苦手な人は少なくないでしょう。

結婚式のスピーチや、会社でのプレゼンテーション、宴会での開会の一言などなど、
誰でも人前で話をする機会が時折まわってきます。

そしてその頻度は、年齢を重ね、会社や社会での地位が高くなっていくほど、多くなっていきます。

その回数が多くなってくると、「少しは練習しなきゃ」と思い始めるようになり、書店で『上手なスピーチの仕方』のような本を買ってきます。人によっては地域のカルチャースクールでやっているような「話し方教室」に行ってみたりします。

でも、みんななかなかうまくなりません。

どうしてなんでしょうか?

それはほとんどのスピーチに関する本や、スピーチの教室で教えられるノウハウには、それが上手になるのに最も大切な「部分」がごっそり抜け落ちているからです。

スピーチというものを客観的に分析すると、大きく分けて3つの部分に分けることができます。
ほとんどの本や教室ではそのうちの2つの部分はよーく説明されています。

でも、最も大切な最後の1つの部分がないのです。


私はアメリカ留学時代、大学ではスピーチコミュニケーション学専攻でした。

ですから、日本の本もアメリカの本もスピーチやプレゼンテーションに関する本はかなり目を通している方だと思います。

くり返しますが、その中でほとんどすべてと言っても良いくらいの本に、最も重要な「部分」は書かれていません。

ただ、ひとつだけこれについてしっかりと書かれている本があります。

それが今回ソフィーのテキストとして加わった"The Quick & Easy Way to Effective Speaking" by Dale Carnegie です。これは数十年前に書かれたスピーチのノウハウの古典的名著です。未だこの分野でこの本を超える本は出ていない、と言えると思います。



最も重要な「部分」に関してはこの本をぜひ手に取って見てみてください。
本の前半部分にかなり詳細に書かれています。

そしてその「部分」に関してしっかり理解できれば、
スピーチのスキルは一気にアップできると思います。

http://www.sophy-ac.com/tu/



こんにちは。
ソフィー学長の三浦哲です。

世の中は人々のクリエイティビティを求めています。

激しく変化する世界にはたくさんの問題が噴出し、
それらをクリエイティブに解決できる人たちが必要とされています。

多くの人は「世の中にはいい仕事がない」と言います。

でも、そんなことは決してありません。

仕事はたくさんあります。

でも、それをできる人がいないのです。

単純作業はロボットやコンピューターがあっという間にやってしまいます。

だから、人間しかできない、クリエイティブな部分の仕事が、
「順番待ち」の状態で山積みされているのです。



多くの人はクリエイティブな人って言うのは、「自分以外の誰か」だ、と思い込んでいます。そしてクリエイティブになることはとっても難しいことだと考えてしまっています。

でも、違います。
クリエイティブになることは、実はそれほど難しいことはありません。

なぜなら(私が信じるところでは)全ての人は本来クリエイティブに生まれてきているからです。
【※この部分に関しては、なぜそう思うのかを長々と話すことはできますが、今回は流れ上割愛します。】

では、どうしたら、クリエイティブになれるか??

それが、とっても上手にまとめらているのが、
ソフィーで1月からテキストに加わる"Steal Like an Artist"です。

本当にわかりやすく、
実に上手に読み手を「その気」にさせてくれます。

きっと読んだら、すぐにあなたも何かを自分で作り出せるのでないか、と思えるはずです。
そしてきっと行動せずにはいられなくなっているでしょう。

さすがは去年のニューヨークタイムズベストセラー。

英語が平易で読みやすいので、
英語に自信がない方でも、いけます。



こんばんは。ソフィー学長の三浦哲です。
長岡は寒くて強い風が吹き荒れています。
そちらはいかがでしょうか?

さて、月曜日の記事で書いたように、
本日より通信コースの1月スタート生の新規募集を開始いたします。

2104年にロケットスタートしたいあなた!
ぜひ受講してみてください。

英語力だけでなく、ビジネスの力や人間的な力も伸ばしていける講座です。
下をクリックして詳細をお読みください。
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http://www.sophy-ac.com/tu/
こんにちは。ソフィー学長の三浦哲です。
寒くなってまいりました。
いかがお過ごしでしょうか?

さて、ソフィーの通信コースでは
今週水曜日より、2014年1月スタート生の募集を開始いたします。

通信コースの内容につきましては、こちらをご覧ください。
http://www.sophy-ac.com/tu/

なお、1月~3月期のテキストはこちらでご覧頂けます。
http://sophy-ac.com/webc/1401.html
2つのうちどちらかをお選びください。

英語のレベルとしては、左側の「起業家パッケージ」の方が簡単なので、
入門者にはお勧めです。

水曜日に正式に募集開始しましたら、
このブログで再度告知いたします。

新しい年のスタートダッシュとして、
ぜひご検討ください。
こんにちは。ソフィー学長の三浦哲です。
いかがお過ごしでしょうか?

今日は「英語学習の失敗するパターン」のひとつをお話しします。

英語学習をしていて、
もっともよくある間違いのひとつは「英語の全部を理解しようとする」
というものです。


学校教育は100点かそれに近い点数を求められます。
だから条件反射的に英語が聞こえてきた時に、全部を聞き取ろうとしてしまいます。
英語の文章が目の前に来た時に全部を読み取ろうとします。

しかし現実の場面では全部を聞き取ったり
全部を読み取ったりする必要はありません。

せいぜい70%もわかれば十分で、
それ以上の細かい理解は、むしろ本質理解の邪魔になったりします。


わたしたちは母国語、つまり日本語を聞いたり、読んだりする時には
テストの場合をのぞいて、
100%の理解はしていません。

必要ないところは聞いていないし、
聞き取れなければ、そのまま受け流しています。

文章も、読まなくていいところは読んでいません。
読み取れないところは、飛ばして読んでいます。

英語に接する時、理解することよりも、より大切なのは
「聞かなくていいところを捨てること」
「読まなくていいところを捨てること」
です。

これを日本語のときは自然に行っています。

必要ないところがわかれば、
本当に必要なところが浮かび上がってきます。


ためしに自分が会社の人や家族と話している時に、
「どれくらい理解しているだろう?」
と自問しながら自分を観察してみてください。

おそらく70%も理解していないけど、
わかる部分だけで推測をして全体像を捉えていることに気づくはずです。

日本語でもやっていることを
英語でもやる。

これが英語が日本語と同じようになる重要なコツなのです。

そのためにはまず
英語「全部」を聞き取ったり読み取ったりする必要はない
ということを理解し納得することが重要です。