楠本くんから指名をいただきました。

4年生で主将の竹野谷慶です!

 

気が付いたら大学ラストイヤーになっていました。時の流れは早いものですね、、

このブログでは、主将としての覚悟とどんな部活にしていきたいかをテーマに書こうと思います。

昨年の10月から主将となり、充実感と責任感の両方を実感する日々です。自分が中心となって部活の意思決定に関われる裁量の大きさにやりがいを感じる一方で、自分の行動や発言が部の方向性に大きな影響を与えてしまうという緊張感は主将になってみて初めて実感しました。

もちろん職権を乱用したりパワハラじみたことはしないですよ?みんなから圧があるとよく言われるので、親しみやすい主将を目指していこうと思います!笑

 

今年の目標は、関東学生リーグ4部優勝、そして3部昇格です。この目標を達成するためには良いチームを作り上げる必要があると考えています。

 

私が考える良いチームとは、各部員が明確な目的意識を持って行動できる集団です。これまでは、部内で部活に対する温度差が生まれてしまう場面もありました。リーグ優勝を成し遂げるには日々の練習を積み重ねるしか方法はなく、それも意味のある練習に取り組む必要があります。だから、私は自分への自戒の意味も込めて、部員には目的意識を持てとよく話しています。

 

そうはいっても、自分一人でモチベーションを維持するのは簡単なことではないです。私もこれまでに数えきれないくらい練習が嫌になったことがあります。それを乗り越えるために大事だと思っているのが、日々の練習における活発なコミュニケーションです。互いに意見を言い合い、課題を共有し、改善に向けて行動する。時にはお互いに厳しい指摘もし、切磋琢磨できる関係である。そういった環境を整えることはまさに主将である私の役目だと思っています。

 

まだまだ至らない点ばかりですが、目標を達成すべく全力で部活に向き合う覚悟でいます。今後とも部員一同練習に励んでまいりますので、ブログをご覧の皆さま、引き続き応援のほどよろしくお願いいたします。

 

最後に新入生のみなさんへ

まずはご入学おめでとうございます!

大学生活への期待感に満ち溢れる一方で、自分がどんな学生生活を送ろうか悩む時期でもあると思います。

僕も当時を振り返ると色々と悩んだ記憶があります。

ただ、今振り返ってみて、卓球部に入って本当によかったなと思っています。

大学生は良くも悪くも自由なので、何か目標を持って本気で打ち込める経験は本当に貴重だと感じています。

その点において、卓球部は卓球に真摯に向き合い、本気で勝利を目指す集団です。とはいえ、練習は真剣でもチームの雰囲気は温かく、風通しの良い環境が整っています。部活外でも仲が良く、オフの日にはみんなで遊園地に行くなど大学生らしいアクティビティを楽しめるのも魅力の一つです。この春休みもみんなでディズニーランドに行ってきました!

 

もし、少しでも興味を持ってくれた人は、体験会を実施しているのでぜひ一度卓球場に足を運んでみてください。参加されたい場合は、インスタグラムで詳細を確認してもらえると嬉しいです!

一緒に成長し、充実した大学生活を送りましょう!

 

次のブログは高校時代からの同期で、なんやかんや出会ってから8年目になる白井ちゃんに回そうと思います!よろしく!

皆さんこんにちは!

柳さんからまわしていただきました、KCこと楠本恵士です。就活シーズンというのもあり、心身を削って生きてます!そんな中でも毎日の食事は至福の時間で、メンタルの回復につながってます。


先日、上智大学の卒業式が行われ、これまで卓球部を引っ張ってきてくれた先輩方が卒業しました。どの先輩も卓球部の運営やリーグ戦のレギュラーなどあらゆる場面で私たちをリードしてくれました。先輩方の残してくれた上智大学卓球部の良い所を今後も引き継ぎ、さらにより良いチームにしていけるように頑張っていきます。

改めて、4年間お疲れ様でした。

そしてありがとうございました!


今の部活動について


私たちは毎年春と秋に開催されるリーグを最大の目標に日々練習に取り組んでいます。次の春リーグは男女共に5月にあるので、残り2ヶ月を切った中で皆一層気合が入っています🔥

11月に終わった秋リーグから次の春リーグまで約半年もあったはずなのに、気がつけばもうすぐという所まで来ており、時間が経つのがあっという間だというのを毎年感じています。私自身、次が最終学年なので春リーグだけでなく引退まであまり時間が残されていません。そこで、時間が限られた中で私たちが部活動の取り組みで意識していることを紹介します。


1日ごとに何か成長できるように努力する

これは主将が練習前のミーティングでよく言っています。1回の練習や試合の機会を無駄にしない、実りあるものにするためにしっかり目標を持って取り組むことが大切です。とはいえ、練習に取り組んでいると、次から次へと課題が見つかりどう課題を対処すべきか方向性を見失ってしまうことがあります。その対処法は、課題の中で優先順位を付け、それぞれの課題に短い期間を設けて順番に取り組むというものです。

こうすることで課題が整理され、短期間で集中的に練習することで効率的にレベルアップできます。

私は1年生の時にOBの方にこの方法を聞き、それ以降練習の効率が上がったと感じています。


とにかく他の人を頼る

これは特に私自身が最近意識して取り組んでいることです。以前、なるべく自力でレベルアップしようとして中々上手くいかない状況でも1人で悪戦苦闘していました。しかし、チームメイトに自分の動きを見てもらう、自分のプレーについて思ったことを言ってもらうことで上達のスピードが飛躍的に上がった経験がありました。そこから、私は自分のプレーを客観視できてなかったことを痛感しました。どんなことでも、客観的な視点はとても重要です。そんなわけで、私は実力や年齢の上下関係なく、とにかく練習相手にアドバイスを求めまくっています。自分が頼ることで、他の人が困った時に気軽に頼りやすい存在になれれば幸いです。


こんな感じで、工夫を凝らしながら日々の練習をこなしています。3部昇格に向けて、チーム一丸となってもうひと踏ん張り、ふた踏ん張りできたら良いなと思ってます。


新入生に向けて


上智大学に入学を決めた方、おめでとうございます🎉

4月から新しい生活がスタートし、サークル、バイト、遊びなどとにかく高校生の時よりできること、やりたいことの自由度が段違いに高いです。前のブログで柳さんも書いていましたが、自由であるからこそ、とにかく何か目標や目的を持って行動することが必要だと思います。私たちの卓球部では、中学、高校ではまだ卓球をやり足りない人、とにかく大学のコミュニティに所属したい人、何か新しくスポーツをしてみたい人、どんな人でも歓迎です!大学生活をより充実したものにするために、卓球部を選んでくれる方がいれば幸いです。


最後に、大学周辺のおいしいご飯情報を載せておきます。

今後の大学生活の参考にしてください!

はじめ食堂…焼魚の定食、唐揚げ定食とか色々ある

町田商店…家系ラーメンのチェーン店、大学15号館

 の信号を挟んだ向かい側にある

四谷商店…家系ラーメン、大通り沿いにある

たいせい…ここもラーメン、人気すぎていつも行列

吉野家…大通り沿いにある

KFC…交差点付近にある、ちなみにマックは大学付近

    にない

魚一商店…大通り沿い、海鮮丼とかある

ムンバイ…インドカレーのお店、ナンがおかわり無料

      1階と2階でメニューが違うので注意

しんみち通り…四ツ谷駅近辺の飲食店街

※通りの中で行ったことのあるおすすめのお店の店名を書きます!

軍鶏一(しゃもいち)…ランチタイムの親子丼が美味

ぶたや一歩一歩…豚丼がおいしい、裏豚丼が特に👍️

かつれつ四谷たけだ…いつも行列、牡蠣バターが👍️

むく…居酒屋、ランチタイムの定食がご飯大盛無料

    みそ汁おかわり無料



次に主将で同期の竹野谷にまわします。

よろしくお願いします🙇


 

瀬山さんからまわしていただきました。こんにちは!

女子主将になりました!柳美月です!爆  笑

 

今までスマホでブログを書いてたんですけど、今回はパソコンを使って書いてみようと思います!こんなにたくさん絵文字があるんですね赤ちゃんぴえん爆笑爆笑 なんか楽しいのでたくさん使ってみようと思います口笛飛び出すハート

 

12月で3年生の実習が全て終わり、今は卓球とバイト等やり放題な日々を送っていますアップ

実習が終わってからは部活に顔を出せる時間が増えたので同期と話すことも増えました。みんなキャラ濃い(?)し結構考えてることがバラバラで面白いです。何より話しやすいし安心しますね笑 しかし同時に『就活』という言葉で私を焦らせてもきます。就活に目を向けないといけない時期がやってきてしまっているのは私もうすうす気付いてます、、、悲しい就活ガチ勢の同期や先輩方にもお話を聞きながら頑張りたいと思います泣

 

そしてこの前同期の白井ちゃんと「なんか入部してからまだブログ2回しか書いてないね笑」とか話していたら今回3回目のブログを書くころには主将になっていました笑 

これからはもっと更新頻度を上げていこうと思うので楽しみにしていてくださいニコニコにんじん

 

 

今回は

 

・新体制になって

・新入生の方へクローバー

 

の2部構成で書いていこうと思います!

 

 

まずは新体制になって

 

2025年秋リーグで先輩方が引退され代替わりをしました。もう半年も経つなんて、、早いですね赤ちゃん泣き

現在の部員は男子8人、女子4人とかなり少人数になりましたが元気に活動しています。他大の人からもこの人数の少なさには毎回本気で驚かれます笑

同期に女子がいなかったから主将になったと言われたら半分正解になってしまいますが、やはり主将になったからには中途半端に終わらせたくないという気持ちが強くあります。しかし「主将の役割って何だろう」と考えれば考えるほど難しくて歴代の主将を務めてこられた先輩方の偉大さを感じます。引退まであと半年、試行錯誤しながら頑張っていきたいと思います。歩く歩く

 

現在女子の部員は4人(リーグ戦にぎりぎり出れる人数ガーンガーン)です。エースだった安依美さんと律子さんが引退された後は人数も減ってしまうし次のリーグが不安で不安で仕方なかったです。しかし、4人しかいないからこそ全員が次のリーグに出るんだという気持ちで練習できているのかなと思います。実際、練習試合やオープン戦などで勝つことも増え、部内で試合をするときにも毎回成長を感じさせてくれます。頼もしいに恵まれたなと感じると同時に私ももっと頑張らなければと思います不安

 

ただ、人数が少ないことは事実なのでOB・OGの方や他大の方などの練習参加や新入生の体験などもお待ちしています!花

 

 

次に新入生の方へクローバー書いていこうと思います。

 

ブログが回ってくるのが毎年この時期なので毎年新入生の方にメッセージを書いている気がします笑。卓球部に入ってくる新入生は私のブログを読んで入部しようと思ったということですかね笑笑笑   ということで今回も気合を入れて書きます。

 

まずは受験おつかれさまでした!!

そろそろ合格発表の時期でしょうか。合格を勝ち取られた皆さんは本当におめでとうございます花束 補欠合格の皆さんも希望は絶対に捨てず上智大学からの電話を待ってください。毎年言いますが「上智はめちゃくちゃ補欠多い」です。いけます。

そして上智大学に入学したら是非一度卓球部を見学、体験しに来てくれたらうれしいです。男子も女子も部員大大大募集中です!!少しでも興味があったらインスタ(@sophia_table_tennis)やX(@sophiattc)で連絡ください!ウインクインスタの方が比較的力を入れているので見てくれたらうれしいです笑

 

私からは部活というものの魅力について書かせていただきたいと思います。キョロキョロ

まず、大学生活って本当にいろんな選択肢がありますよね。サークルにいくつも入る人もいればバイト漬けの人、旅行にたくさん行く人など自分の周りを見ていても様々です。昇天 私は大学に入り、今まで以上に自由なことが増えた分、自分から何か行動を起こさないとただ時間が流れてしまうのではないかと感じました。逆に言えば自分から行動すれば何でもできてしまうということです。

そして、そんな中で本気で何かに取り組むこと、打ち込むことができるのが『部活』なのかなと思います。大学生になっても全員で同じ目標に向かって努力する経験ができる事って素敵だと思いませんか? 私は部活に入って初めて「誰かのことを本気で応援する」という経験をしました。こんなに人のことを応援することも、こんなに自分が応援されることも、おそらく大学生全員が経験できることではないと思います。一緒に練習を頑張ってきたからこそ本気で応援できる関係性も構築されます。苦しい瞬間も嬉しい瞬間も分かち合いながら一緒に成長していける仲間がいる事ってとても幸せなことだと思います。語りすぎてしまったでしょうか笑 この辺にしておきます。にっこり

 

4月には新歓のイベントや体験練習も予定しているので、ぜひ一度足を運んでみてください。一緒に充実した大学生活を送りましょう炎炎

お待ちしております!

 

次は最近就活頑張ってるのかな、同期のKCこと楠本君パスタにまわします!よろしくお願いします。電球

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みなさまご無沙汰しております!
同期の臼井・牛嶋よりも1年長く大学生をすることになった4年の瀬山です🙂
(来年は5年生です🤯)

 

私は2024年10月から2025年9月まで休学しており、卓球部もお休みしていました。
前回のブログ投稿は休学直前だったので、今回は
・休学期間について
・引退した同期へ
・新入生のみなさんへ
の3本立てでお送りします!
ぜひ最後までご覧ください!

休学期間について

休学した1年間は、前半は長期インターン(企業で社員と同じ仕事を給料をもらいながら長期間行うもの)で営業として働き、後半は就職活動も並行して取り組んでいました。
(このインターン先には、休学する前の半年間も大学と並行して勤務していました)

 

休学した理由はシンプルで、「一点集中して成果を出したい」の一心でした。
インターン先は社員3名の小さな会社で、手を挙げればなんでもやらせてもらえる環境でした。
ただ、部活と授業と並行しながらだと、任せてもらえる範囲はもちろん狭くなる訳で、出せる成果も小さくなります。
(言い方は悪いですが、片手間で働いている大学生に大きな仕事は任せたくないですよね)
そこで、休学して全ての時間をインターンに注ぎました。

しかし、飛び込んだ世界は時間を使えばすぐに上手くいく、甘い世界ではありません。
営業数字が上がらず、焦りが募る日々。
夜12時を過ぎ、自分の部屋だけが明るいシェアオフィスで1人資料を作っていたときは、無力感から涙が出たこともありました。

そんな中でも頑張れたのは、社長が親身にサポートしてくださったからでした。
社会経験もほとんどない大学生なんて、会社から見たらコストでしかありません。
そんな自分に、時には厳しく指導し、時にはプライベートの遊びにも誘ってくださった社長のおかげで、なんとか折れずに頑張ることができました。

結果、飛び抜けた成果ではなかったものの、大学生インターンの中では一番の売上をあげることができました。

途中からは就職活動も始め、(たくさんの企業から不採用の通知をいただきましたが🥲)、最終的には当初より第一志望としていた会社から内定をいただくことができました。

この休学期間で得た一番大きなものは、
「俺、やればできるじゃん」
という自信ではなく、
「周りの人のおかげで今の自分があるんだ」
という気づきでした。

インターンでは社長のサポートがなかったら挫折していたかもしれないですし、特に思い悩んだ際にはOBの山名さん、柏崎さん、尾形さんにも相談に乗っていただきました。
就職活動においても、上智OBの社会人の方々にお忙しい中にも関わらず時間を作っていただき、色々なことを教えていただきました。
もし自分1人で就職活動をしていたら、ぜっっったいにうまくいかなかったです。


振り返れば、この上智大学卓球部でも、完全に自分1人で成長できたことはほとんどありません。
「もっとこうした方がいいんじゃない?」
「悔しくてもそういう態度は良くない」
このような言いづらいことを言ってくださった先輩方のおかげで、まだまだですが成長できたと思っています。

もちろん自分と向き合って改善・成長していくことは大事だと思います。
ただ、人から言われたことを素直に聞くのも重要だと、身を以て感じました。


長々と書いてしまいましたが、
「うまくいくのは人と運に恵まれたから、
うまくいかないのは自分の努力不足」

これを実感し、これからも胸に留めていこうと思った、
そんな休学期間でした。

引退した同期へ

さて、激動の休学期間は終わりを迎え、復学のタイミングで同期の臼井・牛嶋は引退となりました。
ついこの前「4年間よろしくね」という話をしていた気が…
時間が経つのがあっという間すぎて怖いです😨


2人とは色々なところに遊びに行き、部活外でもたくさん思い出を作ることができました。
僕の思いつきで振り回したこともありましたが、なんだかんだ楽しんでくれた(よね?😉)のでありがたかったです。


そして2人とも部活に真剣に向き合っていて、周りや相手のことを考えて動けて、僕には無いものを持っていて、人として見習いたいと思う人間でした。

心から、2人が同期で良かったです。
4年間お疲れ様、そして本当にありがとう!

新入生のみなさんへ

上智大学へ入学される(された)みなさん、おめでとうございます!

新しい環境で、知らない人ばかりで、ワクワクも不安も大きいと思います。


そんなみなさんに1つだけお伝えしたいのが、
大学生活を通じて「人との関わり」を積極的に持ってほしい
ということです。

色々な人と関わることで、楽しい思い出も作れますし、価値観も広がります。
もちろん新しいコミュニティに入るのは勇気が要りますし、人と関わることで辛いこともありますが、そういう時こそ人は成長できます。

まずは少しでも気になった部活やサークルなどにはぜひ行ってみて、雰囲気を見ながら自分に合ったところを探してみてください。
その上で入った団体で、尊敬できる先輩や心を許せる友人を見つけられたら、4年後に後悔することはないと思います。
充実した、楽しい大学生活になるはずです。
 

このブログを見てくださっているということは、卓球部に少しは興味を持ってくれていると思うので、そのままXかインスタグラムのDMに練習参加or見学のメッセージを送りましょう!笑
優しい先輩が返信してくれます😊


長くなりましたが、今回は以上です!
次は女子主将になった柳さんに回します👋
 

最後までお読みいただきありがとうございました!

ご無沙汰しております。

牛嶋曰く、ツンツンだが本当は心優しい、臼井悠馬です。

「本当は」はいらないだろ…そも優しくないし…と思っていたら気付きました。

どうやら本当はツンのようです。

 

 

更新が遅れてしまい、大変申し訳ございません。

卒論でドタバタしており、総ページ数67枚…パソコンも唸る(ファイルがぶっ飛ぶ)駄作を仕上げていました🔥

 

 

今回は入れ替え戦の時のスピーチがあまりにも不評だったので、極力冗長にならない限りで滾る想いを綴ります。

このブログも不評であれば、もうざんねんな類の人間だと思い、一蹴してください笑

 

パンダパンダパンダパンダパンダ

 

卓球はほぼ中学始めでしたが、顧問の厳しい指導と恵まれた環境のおかげで、団体では県4に数度入賞しました。

しかし団体戦では3,4番手として出場していたものの、全然強くなく、顧問から「君(臼井)は弱いけど、頑張っているから団体に出しているんだ」などと憐れまれるほどでした。

そして高校に進学しましたが、入学後3ヶ月で活動場所が消え、卓球は最低週1回、1時間半…3年生進級前にCOVID-19も発生し、呆気なく高校生活を終えました。

 

 

そして大学卓球。

初めて観たリーグ戦での先輩方は格好良くて、加えて環境も高校より整っており…その輪に入るために強くなりたいと思いました。

そのために

「練習相手になる」、

「戦力になるために誰よりもサーブ練習をする」、

「準備や片付け等々で迷惑をかけない」

…少なくとも、中学時代みたいに形だけの努力賞ではなく、力を以てレギュラーに成れるよう努めました。

 

 

しかし、上手くいきませんでした。

2年生の時に出場した秋リーグでは、2-3負けでチャンスを逃しました。

その前後からか、フォアサーブの入るビジョンが沸かなくなりました。

フォームも色々試すほど、スタンスやトスすら疑い始め、下しか出せないバックサーブか信用できないフォアサーブしか出せなくなりました。

更にサーブミスが増えたことで、練習相手にも迷惑をかけ、憧れのために努めてきたことが全て裏目に出ました。

 

 

その内「同期で自分だけレギュラーじゃない」とか

「役職の責任は増えてもレギュラーからは遠ざかる」とか

結果が出ないことについて、間接的に八つ当たりしていました。

勝手に被害者顔する一方で、その頃から勝った記憶が無く、プレーに自信が持てなくなりました。

3年生の時にはレギュラーに入る可能性が無いと分かっていながらも、一縷の望みにかけるつもりでした。

が、色々なことを言い訳にして、闇雲にサーブ練習をして、視野を狭めていました。

 


弱さに向き合えず、試合で勝つための貪欲さが欠けていたと思います。

結果尾形さんや鈴木豪人先輩(以下鈴木)、瀬山と同じ土俵に立つことが最後まで叶わず、自信の無いまま主将となりました。

 


今思えば、迷いだらけの情けない主将でした。

オーダーを決める際、自分が出ると後輩の成長の芽やチームが勝てる可能性を摘むんでしまわないか、迷ってばかりでした。

リーグも練習試合も、臼井・白井・楠本のうち誰を出すか、考える度にいつも申し訳ない気持ちになりました。

チームメイトと意思疎通しきれず、理解しきれず、憧れの尾形さんや柏﨑さんみたいに引っ張ることもできませんでした。

その積み重ねが、私自身のリーグ全敗、そして最後の秋リーグの最下位に繋がったと思います。



恥ずかしながら、秋リーグ前後も最中も些細で色々なことに動揺し、チーム全体に迷惑をかけてしまいました。

秋リーグが終わった時には、4年間の選手としての努力と、1年間の主将としての責務が全て無駄だったように覚えました。

帰路は、何かを悔やんでいないと正気を保てない状態で、あの絶望感は一生忘れられません。

怖くて誰の顔もまともに見れませんでした。

 

パンダパンダパンダパンダパンダ


でも諦めきれませんでした。

あの時辞めていれば…とは思いません。

理由には1つの自信と、2つの憧れがあります。

 

 パンダパンダパンダ


まず自信について、実力ではなくチームの中で人一倍積み重ねてきたことがあります。

それはプレー以外の凡事をチームで徹底させるべく、誰よりも凡事を実践して伝えてきたことです。

主将就任当初は実力が無いことばかり嘆き、チームをまとめられるはずがないと決めつけていました。

でも少し考え方を変えれば、実力は無くとも様々な役職や経験を経ている私だからこそ、「凡事徹底」という過程には一番自信を持てる部分だと認識し、重視しました。

そして実力で物言う部分は僻む前に、副主将の竹野谷や総合主将の牛嶋、更に監督やコーチにお願いするように努め、自分の責務を全うしようと燃えていました。

 


気持ちが切れかけていた入れ替え戦前の練習でも、「味方のスカウティングのために最後まで尽くせ」と自分に唱えて、レギュラーでなくとも自分が作ってきたチームを信じることができました。

1年生の頃から積んできた準備等の努力が、最後の最後に信用にたるものへと変貌していました。


パンダパンダパンダ

 

加えて人への憧れと、景色への憧れが、気持ちを繋いでくれました。

前者について、振り返れば本当に人に恵まれていました。

「上智大学卓球部」で関わりを持たなければ、先程の過程を経ることはありません。

 

 

朱さん大和さんの試合が格好良くて、最初に見たリーグ戦は今でも忘れません。

柏﨑さんは自慢の先輩で、憧れのリーダー像として尊敬していました。

位田さん根岸さん大鶴さん三橋さん浅野さんにはよく気にかけてくださり…最後のリーグまで背中を押してくださいました。

天野さんは我々の代まで残って引っ張ってくださり、頼もしかったです。

尾形さん鈴木は、特に身近で尊敬できる先輩でした。

尾形さんは結果で引っ張りつつチームへの想いも熱く、逆にチーム運営で時折頼りにしてくださったことが非常に嬉しくかったです。

鈴木はこの上もなく怠惰ですが、ちゃんと私を理解しようとしてくださり、自主練習や愚痴にも沢山付き合ってくださいました。



(↑前回ブログで🙇写真があったので、3年前の合宿のひと時も。

🙇中央2名が再登場、尾形さんと浅野さんです)



(↑通称負けサイゼ)


(↑尊敬する先輩2人と同期sの写真がこれしか見当たらず)


直近の先輩だけでなく、OB・OGの皆様からも多大なるご支援を賜りました。

今だから言えますが、「実力も社交力もない私が男子主将の間には、OB・OGの皆様はあまりいらっしゃらないだろう」と、浅はかにも思っておりました。

しかし支援無くして成り立ちえないため、応援したくなるようなチームを目指してきましたが、その言動に関係なく、代替わり後も沢山の方に来ていただきました。

入れ替え戦まで駆けつけてくださり、試合後にひっそり感極まってしまいました。

 

 

そして後輩達。皆それぞれいいところがあり、ずっと支えられていました。

特に就活で鬱になった時期と、入れ替え戦直前には、冬の男子メンバー(竹野谷、白井、楠本、チルソン)にずっと助けられていました。

(↑この写真が4年間で一番好きだっ)


何も返せず申し訳ないですが、彼らをはじめ、頼もしくなった後輩達の今後には期待が膨らむばかりです。

(↑竹野谷不在のリーグ打ち上げ)


全然書き足りませんが、このくらいに抑えておきます。

全員私の憧れで、感謝してもしきれません。

皆様からのご温情やご支援を無下にしたくありませんでした。

 

 

加えて、尊敬とは違いますが、同期の2人。

瀬山は無自覚に困らせてくるため腹立たしいですが、どれほどネガティブになっても助けてくれました。

秋リーグ直後も彼がいなかったら、入れ替え戦の会場に私はいなかったと思います。

大学で一番思い出が多い存在です。


牛嶋は、1年生の時はポンコツすぎて不安でしたが、同時にずっと主力として頑張っていました。

総合主将としても淡々と責任を全うしてくれて、本当に助かりました。

任せて良かったし、リーグでの姿はいつも刺激になりました。


時に2人のことを疎んだり妬んだりしましたが、素敵な同期にも恵まれて、勿論辞める訳にいきません。


(↑他にも写真はあったけど、敢えて後輩だった頃のやつ)


上智大学卓球部の「人」に惹かれて、その憧れが引退までずっと支えてくれました。

 

パンダパンダパンダ

 

そして後者の憧れは、自分自身が想像していた景色です。

何のためにやっているか度々見失いましたが、結局「このためだった」と回帰して頑張れました。


(↑秋リーグ、本当に辛かったけど、この瞬間だけは本当に幸せでした)


レギュラーからすれば当然の光景かもしれません。

でも初めてリーグ戦を応援した際、「自分もその景色を創りたい」と強い羨望を抱きました。

結局努力賞欲しさではなく、この景色に憧れたから頑張れる。

これが一番の根底にある憧れで、原動力でした。

 

 

しょうもないものばかりで恐縮ですが、この3つのポイントがあったからこそ、最後まで駆け抜けることができました。

 

パンダパンダパンダパンダパンダ

 

最後に、

結果だけ振り返れば、入れ替え戦は無事に勝ち、4部残留となりました。

安堵して引退を迎えることができました。

気持ちの面では後悔ばかりですが、努力が無駄だったかというと「否!」と胸を張って言えます。

 

 

以前中学時代の顧問が「君(臼井)は大学まで卓球を続けるといい」と仰っていましたが、今なら少し分かる気がします。

努力は報われることもあれば、報われないこともある。

しかし仲間を信じて必死に頑張れる時間は、何より貴重でした。

大学生活は多様ですが、本気で何かに取り組める環境があることも、幸せだと思います。

私にとって、それが上智大学卓球部でした。

この4年間を通して、すんごいネガティブな私でも、「結果」ではなく「過程」を誇れるようになりました。

努力賞ではなく、人と景色に憧れ続けて、紡いできた過程は、一生の宝物です。

 

パンダパンダパンダパンダパンダ


美化された根暗な自分語りと、自己満で程度の低い解決策は、読んでいて腑に落ちないかと思います。

私自身も、この場をお借りして気持ちを整理させていただきましたが、思い出す記憶や込み上げる感情を論理的に言語化できずもどかしい限りです。

だらだらと綴り申し訳ございませんが、是非パンダで癒されてください…(中国に帰っちゃいますね😢)


それでも、このブログを最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

そして、これまで関わってくださった全ての方に、心から感謝申し上げます。

 

パンダパンダパンダパンダパンダ

 

無事ラストブログも書き終えたので、次は私と共に引退することを拒んだ、裏切り者の瀬山大稀です!

皆あなたのことを忘れているので、面白い近況報告とか諸々年内にお願いしますよ〜