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SOPHIA PROJECT weblog

シルバーアクセサリーブランド、SOPHIA PROJECTのデザイナー、鈴木大樹によるブログ。
商品製作の過程の他、プライベートの出来事なども公開していきます。

こんにちはー!!

積雪が!!

やばいですね!!

鈴木は洗濯物を完全放置していたので(ベランダだから大丈夫でしょと思っていたのが間違い)もう雪まみれでした。

只今乾燥中です。


さて、そんなことはさておき、今日はまたご報告があります!!

わがSOPHIA PROJECTですが・・・

KING'S ROAD zero 大須店様でもお取り扱いがスタートしました!!



いやっほう!!

これまではイオンモール木曽川キリオ店のKING'S ROAD abo様だけでしたが、より一層皆様のお目にかける機会が増える事になります。

お近くにお越しの際には是非お立ち寄り下さい。


お取り扱い店舗情報は以下の通りです。
KING'S ROAD abo.
〒493-0001 愛知県一宮市木曽川町黒田南八ッヶ池25-1 イオンモール木曽川 2F
TEL/FAX:0586-86-1643

KING'S ROAD zero 大須店
〒460-0011 名古屋市中区大須3丁目15-13
TEL/FAX:052-264-4355
さて、今日は取り急ぎご報告のみになりますのでこれにて失礼します。

仕上げ待ちの商品がーヽ(;´Д`)ノ




年明け前には新作がいくつか出来上がる予定ですのでそちらもお楽しみにー!!

それでは失礼しまーす!!






オフィシャルオンラインショップ http://sophia-project.jp/




こんにちはー!!

最近、ツイッター生活を満喫している鈴木です。

すっごい今更感がありますが、まだやってない人にめっちゃ勧誘したりしてます(笑)

そんな鈴木のツイッターアカウントはこちら↓

https://twitter.com/project_sophia

ワックス原型の製作工程をリアルタイムで更新したり、誰得鈴木のプライベート情報を書いたりしています。

気が向いたらフォローしてくださいねー!!


さて、お知らせおしまい。

今日は大事な大事な工具の話です。

最近、ワックスで結構細かい作業が連続していて、めっちゃ有効活用した道具。

ヘッドルーペです!!


最大3倍の倍率で手元を見る事ができるのですが、この道具は僕のワックス製作に革命を起こしました。

まー、よく見えます。

めちゃめちゃ細かい所まで見えます。

あんなところやこんなところまで余すことなく、いや、ちょっと言い過ぎですね。

(モザイク処理が消えるとか、着衣が透けて見えるとか、そういった特殊効果はありません)

しかし、ある意味では自分の限界を一つ打ち壊してくれる魔法のツールとさえ言えると思いますよ!!!

現在では細部の彫り込みにはこの道具は必須となっています。

もっと早く出会っていればよかったとすら思っていますね。

あ、たまにヘッドルーペ使うとすごく目が疲れるとか、くらくらするとか言う人もいます。

僕は最初から何の苦も無く使っていたのでアレなんですが、手元と顔の位置が遠すぎたり近すぎたりするのが原因かもしれないですね。

慣れれば大丈夫だと思うんですが、そういうの苦手と言う人はご注意を。

それと、ヘッドルーペ使ってるからといって視力が落ちたとか、そういうことも僕には起こってません。(少なくとも体感的には)

度が合わないメガネ使うと視力が落ちるとか言いますけど、これには特には関係ないと思います。

とにかく、どうしても細かいところを彫るのが苦手な人とかには是非オススメしたいですね!

自分の彫り込みに限界を感じているそこのあなた!!

だまされたと思って買ってみてください!!

後悔はしないはずです!!

いや、後悔しても苦情は無しでお願いします。

ツイッター炎上とかちょとまじシャレならん。

そんなこんなで今日はこの辺でおしまいにしておきます。

また次回をお楽しみにー!!!

(使ってる姿が想像以上にキモいというのも隠れ注意点)



オフィシャルオンラインショップ http://sophia-project.jp/




こんにちは!!

実家から送られてきたみかんを貪り食っている鈴木です。

おつけものも届きました。

糠床付きでまるっと入っているのはいつもの事です。


さて、今回は久しぶりに映画漂流記をやっていきます!!

第十八回となる今回は、アントワーン・フークワ監督の「ザ・シューター/極大射程」です。


相変わらず邦題には無用なサブタイトルがついていますが、どうやらウィズリー・スナイプスの主演してる映画とかぶってるみたいですね。

フークワ監督は「トレーニング・デイ」とかが有名です。

最近の作品だと「エンド・オブ・ホワイトハウス」とかですね。(「ホワイトハウス・ダウン」とだだかぶりしたアレです)

それから、「シューター/無限射程」というパクリ映画があるので、間違えないように注意してください。

元ネタがそんなに話題になった映画でもないので、案外間違えやすいかもしれません(笑)

では、冒頭あたりのあらすじをやっつけていきましょう。


アメリカ海兵隊の狙撃兵として一流の腕前をもつ一等軍曹、ボブ・リー・スワガーはエリトリア国内での任務についていた。

帰還中の見方部隊に近づく敵勢力を狙撃によって殲滅するも、増援部隊の集中砲火に遭うと、相棒を失い、作戦本部からも見捨てられてしまう。

任務から三年後、なんとか生き延びていたスワガーは海兵隊を除隊し山奥で隠遁生活をしていた。

そこに、アイザック・ジョンソン大佐と名乗る人物が現れ、大統領の暗殺計画を未然に防ぐための仕事を依頼してくるのだった。

愛国心を捨てきれていなかったスワガーはその仕事を承諾。

暗殺の計画を予想し、当日スポッターとして現場に留まることとなる。

しかし、大統領がまさに狙撃の危険に晒された瞬間、スワガー自身が背後の警官に銃撃されてしまう。

辛くもその場から逃れたスワガーはその時、自分が大佐の罠にはめられたのだと悟るのだった・・・。


という感じです。

主人公、ボブ・リー・スワガーを演じるのは、マーク・ウォールバーグさん。

「TED」でくまちゃんとの競演が妙に印象的ですが、基本はゴリマッチョのアクション俳優だと思います。

作中では超一流のスナイパーとしての腕前を如何なく発揮しています。

また、逃亡の過程でスワガーに襲われ、その後事件に巻き込まれていく気の毒なFBI捜査官のニック・メンフィス役にマイケル・ペーニャさん。

こちらもけっこう色々映画の脇役として出演しており、作中でも独特な存在感があります。

国家的陰謀に立ち向かっていく二人の姿が、この映画の最大の魅力と言えるでしょう。

そして、ドンパチ映画に欠かせない銃器紹介コーナー!!

まずは、冒頭の作戦のシーンですが、ヘリを打ち落とす際に、「ハート・ロッカー」の時も紹介した、バーレットM82A1が使用されます。


アンチマテリアルライフルとしての威力をここでも存分に発揮していますね!

最初に対人使用されたのは多分M40(レミントンM700の軍用ver)ですが、それとは全く違うので要チェックです。


それから、物語の鍵ともなってくるスワガーの愛銃チェイタック(シャイタック?)M200。


(すごく・・・おおきいです)


こちらもバーレットと同じくアンチマテリアルライフルですが、作中、スワガーはこの銃を使って1マイル先の缶詰を狙撃するシーンなどがあります。

発射から着弾までの時間差なんかも再現されており、遠距離射撃の難しさを実感できますね。

あと、スワガー達にやられる雑魚キャラたちで、ヘッケラー&コッホ社のG36を装備しているやつらがいます。


名銃と呼ばれたG3の後継で、かなりの軽量化に成功しているアサルトライフルですね。

近代的なデザインもかっこいいですが、この映画での活躍はほとんどありません(泣)

あとはおなじみコルトM4、グロック17、はいはい、君たちは省略しまーす。

それから、グロック17に取って代わられて以来、最近の映画ではあんまり見かけなくなったベレッタM92Fもスワガーが使用するシーンがあります。(バイオやってる人にはおなじみだよね)

(あっ、これ違う人!)

同じモデルの銃を敵のボスキャラが持っていますがこちらはギンギラ銀のメッキ使用。

同じ銃でここまで趣きが変わるのかというのが一つの映画で堪能できます。

銃に趣きとか求めて映画観てる人間がどんだけいるのか知りませんが(笑)

その他にもいろいろな銃火器が出てきてますが、あんまりよくわかんなかったですすいません。

しかし、アンチマテリアルライフルなんて個人で所有できるんでしょうか?

アメリカは怖いところです。

といった所で今日の映画漂流記はおしまいです。

映画っていうか、ほとんど銃の話しかしてないけど。

あ、忘れるところだった。

お知らせがあります!

鈴木がついにツイッターを始めました!!

https://twitter.com/project_sophia

どうでもいい事つぶやきます!

よかったらフォローしてください!!

以上、お知らせおしまい!!

また次回をお楽しみにー!!



オフィシャルオンラインショップ http://sophia-project.jp/



こんにちはー。

先日、ポートメッセ名古屋で開催されていたクリエイターズマーケットに遊びに行った鈴木です。

残念ながら出店ではないです(笑)

専門学校時代の同級生が、出店するために関東から出てきていたのでちょっと挨拶がてら会いに行ったんですよ。

写真とか撮り忘れたんですけどね。

「Skuranger(スカレンジャー)」というブランドでかれこれ7年活動しています。

ブランド名からも判る通り、人やら動物の骨をメインのモチーフにしているブランドさんですね。

専門学校の時から、骨の掘り込みに関しては一目置かれる存在でした。

ちなみに、そこのデザイナーさんも鈴木さんですが、僕との血縁とかは一切ありません(笑)

そんで、スカレンジャーさんの工房で作ったグラスアイがセールになっていたので、買ってきました。


強化ガラスで作ってあるのでアクセサリーにも使えるぜ、わっしょい!!

何して遊ぼうか今から楽しみです。



さてさて、せっかく目の話題が出てきたので、今日のモチーフ話は「目」に関するあれこれです。

人体のパーツに関しては、「手」についてちょっと前にやりましたが(その時のブログはこちら
「目」もモチーフとして扱われる事の多いパーツです。

人間のもつ感覚器官の中で最も重要な位置を占める器官で、一説によると人間は外部情報の90%を視覚に頼っているらしいです。

そのような観点から、モチーフとしては「知的洞察力」と結び付けられる事が多く、たとえば、古代エジプトの太陽神「ホルス」の目をかたどった「ウジャトの目」には万物を見通す力があるとされ、護符として用いられる事も多くありました。


また、キリスト教の天使の内、高位に位置する、「熾天使(セラフィム)」や、「智天使(ケルビム)」の羽には叡智の印として複数の目が描かれます。


ちなみに、高位の天使っていっぱいいるのですが、どいつもこいつも化け物じみていて面白いです。

たとえば、今、名前を出したセラフィムですが、この絵の姿の他にも6枚の翼と4つの頭を持った空飛ぶヘビ(!)として描かれたりします。

しかも翼には目がたくさんって(笑)

天使の話をすると脱線しすぎるのでここではやめておきますが、天使にもいろんな階級があって、いろんな種類があるので面白いです。

気になる人は「天使 階級」とかで調べてみてください。

さて、話を戻して、目について書いていきましょう。

目のモチーフでウジャトの目に並んで有名(だと勝手に思っている)のがフリーメイソンの「アイ・オブ・プロビデンス」ですね。


こちらも、あらゆる秘密を見抜く叡智の象徴として用いられています。

これ、キリスト教の三位一体を表すシンボルにもすごく似ている(というかほとんど同じな)のですが、関連はちょっとわからないです。

このように、モチーフとしての目には、人間の能力を超えた洞察を示す場合がほとんどですが、ほかにも、目そのものが力を外部に放射する物として用いられる事もあります。

有名なのはメドゥサの目でしょうか。


言わずもがな、目が合った対象を石に変えるという能力があります。(あれって顔が恐ろしいから石になるって話もあるけど、目が合わなければオッケーなんですよね??)

マイナーな所にいくと、ケルト神話に登場するバロール王は視線で相手を殺す事ができたとか。

なんだ、そのチート能力!

あ、でも、4人がかりでまぶたを持ち上げないといけないらしいので、自分の意思では使えないのかな?

ケルト神話にはあまり詳しくないのでよくわかりません!

あとは、視線が武器になると言えば、この人ですよね。


こ、これ、大丈夫かなあ。

デズニーさんに訴えられないよね。

目ぇ隠してあるから問題ない!!!

多分。

僕が失踪したらそうゆうことだと思ってください。

さて、お約束の茶番が入った所で、今日はおしまいにします。

人気のある目のモチーフについて多少は理解が深まったと思います。

それでは次回をお楽しみにー!!





オフィシャルオンラインショップ http://sophia-project.jp/


こんにちはー!!

とりあえずで筋トレを再開している鈴木です。

腕立て(プッシュアップって言うとかっこいいよね)をやりまくってます。

あれは意外と優秀な筋トレメニューなんですよ。

ってまた脱線しそうなので筋トレ話はここまでにして、今日は新作のご紹介です。

じょじょーん!!



プレートタイクリップ(14,040円税込)
http://sophia-project.jp/shopdetail/000000000037/

SOPHIA PROJECTでは最もシンプルなデザインになってます。

やっぱね、仕事で着けられるやつがほしいという意見が多くてですね(笑)

どうでしょう?

個性を出しつつ、極力シンプルなデザインになったと思います。

中央には「NOSCE TE IPSUM」というメッセージが刻印されています。

これはラテン語で「汝、自らを知れ」という意味で、デルポイのアポロン神殿にも同じ意味の言葉が刻まれています。(そっちはギリシャ語ですが)

神秘主義的な解釈をすると、自我を意識する事によって、より高次の存在に対する理解を求めるという姿勢を意味する言葉ですね。


まあ、難しいこたぁいいんですよ。

シンプルでかっこよく!!

そんなタイクリップになっていると思います。

まだまだ新作が出来る予定なのでそっちも出来次第うpしていきたいと思います。

ではではー!!




オフィシャルオンラインショップ http://sophia-project.jp/