ロイヤルブルーは、高貴な色
サイキックとも繋がります。
ターコイズがイルカのイメージに対して、私はロイヤルブルーはクジラのイメージを感じます。
クジラは、遠くにいる仲間とも声の周波数が合うならばコミュニケーション出来る性質をもっています。
逆に近くにいても声の周波数が違うと気づかない。
ロイヤルブルーの質は共感力の高い性質を持っている傾向にあります。
ロイヤルブルーのワークをする時、目も耳もふさいで全ての感覚が全てなくなった状態を想像します。
感覚が全て塞がれて生きてる感覚がなくなる時、私たちは何を感じるのでしょう。
よく、臨死体験した人や生きにくい幼少期を過ごした人(私もだけど)の中には鋭い感覚を持っている人がいますね。
死に近いような感覚と出会った時、普通では経験しない経験をした時、感覚の背後に何を見るのでしょうか。
この答えが出にくい感覚こそ、ロイヤルブルー。
ここに居るようで居ない。ここに存在しないようで在る。
孤独でもあり、独りあることの美しさ。
ロイヤルブルーエネルギー
【色の旅】〜ターコイズ〜
色占いで終わらないアヌヴィーノのカラーセラピー
私のサロンでは、一つ一つの色彩のメッセージが自分の生活にどのように関係しているのか。
それを深く考察出来れば出来るほど、起きていることは全て豊かで味わい深いと感じれる日々を送ることが出来るでしょう。
今回はターコイズ
ターコイズは、言葉を超えたハートからのコミュニケーション、自由や創造性クリエイティブというキーワードからアーティストやミュージシャンを象徴しています。
そして、私たち一人一人が人生のアーティストとして存在する。
自由は制限があるから自由を感じられる。
自由が自由しかなかったら、逆に制限だらけに感じる不思議。
音楽も理論というものがあるから自由に音楽をクリエイトできる。
ターコイズはブルーと少しのイエロー出できていて、ブルーの水のような制限のない空間(時間もスペースも)に少しのイエローのルールを素に少しずつ自分の道を作り始める。
湧き水がふと小さな道の小川となり、川となって海(ほぼ制限のない世界へ)という膨大な自由へと流れて、そこを上手く自由に泳ぐために、今までの小川の時に学んだこと、川の時に経験したことが役に立つのである。
また、ターコイズは身体の胸腺のラインに対応するところから、免疫を司ることもある。
そして、免疫が下がると病気になりやすく、病気は自分らしさからかけはなれた時(ストレス)発症する
英語のdisease=病気 は
dis(〜ではない)+ease(安心、気楽さ)で、できているように安心や気楽さ、いわゆる自分らしさからかけ離れていると病気になる。
なので、昔から症状によってどのように暮らしていたかを診断する手法もあるくらいだ。(人をジャッジするものでは無く、自分を理解するためのもの)
自分の人生をどのようにクリエイトするか?が私らしさとかけ離れていると病気になるということだ。
だから私たちは体調を崩すことをきっかけに、どのように在るとハートがeaseになるのか自分に問うことが必要な時期があるのだ。
今年の2月末〜、私も珍しく体調を悪くして、私もターコイズのメッセージに耳を傾けた。
同時に、ビーマーライトペンでケアが出来たのも大いなる助けとなった。
けど、、、何でもそうだけど、どんなに手法を学んでも、キーワードを知っていたとしても、絶不調な時は何も出来ないのが現実。
その中で、自分の存在と繋がって今起きていることを受けいれつつ時の流れを「待つ」ことをしたり、今出来ること(とりあえず寝ること)をするのが自分の出来るその時の最大の表現だなと思うのも、ブルー(起きていることを信頼する)+少しのイエロー(どんな自分も私♡&元気になる楽しみ)のターコイズの学び🩵




