こんばんは!

本日も担当者は波多江です。


今回も前回に引き続き、今年成人を迎えた選手達にこれまでの20年間の振り返りや、新成人としての抱負を語ってもらいます!


今回は新三年生の外野手、そして今年成人を迎えた新二年生のコメントを紹介します。


①これまでの20年間を振り返って

②新成人としての抱負

0歳〜高校生までの写真

④成人式などでの写真


*写真撮影時のみマスクを外しています。


 楢崎竜聖(新3年・國學院)


これまでの20年間を振り返って


成人を迎え、これまでのことを遡ると僕の人生は自由だなと思いました。海外に住むことや人生で3度受験をするなど普通の人ではあまり経験しないとても楽しい生活をしてきました。両親、ありがとうございます。またこのように自由な環境で育ち、成人を迎えることができた僕は恵まれていると思います。善し悪しはどうであれ、それが今の楢崎竜聖の要因となっています。


新成人としての抱負


新成人になった僕は後悔しない人生を歩んでいきます。死ぬ間際に完全燃焼したといえる人生がいいですよね。その為には後悔を作ってはなりません。全ての選択に後悔という基準を作って行動します。





 葛山大輝(新2年・Cupertino)


これまでの20年間を振り返って


振り返ると数多くの事が思い出としてありますが、最も記憶に残っているのは高校3年間をアメリカのカリフォルニア州で過ごしたことです。日本とは文化も言語も何もかもも異なる地域での生活は不安もありましたがとても楽しいものでした。日本にいた頃は野球しかできなかったのに対して、サーフィンやスケボー、バスケ、麻雀など多くのことに取り組み他国の友達も増え最高の日々でした。3年間というあっという間の期間でしたが、この20年の中では1番濃い時間だったような気がします。カリフォルニアは気候も素晴らしくとてもいい街なので是非皆様にも旅行で1度は訪れて欲しい場所です。


新成人としての抱負


社会人の仲間入りということで、大人としての覚悟を持たなければならないと思いました。個人としては周りに感謝を忘れずにブレない芯を持つ大人。を目指してこれからは意識しながら生活していきたいと思うところです。


(写真右)

(後列右)


 前田和博(新2年・Chatswood)


これまでの20年間を振り返って


無事、成人の日を迎え、社会人の仲間入りを果たすことができました。これまでの生活を振り返ると、小1から野球をはじめ、何かと野球中心の生活を送ってきたように感じます。その中で、常に自分を支えてくれた両親に感謝したいです。


新成人としての抱負


新成人の抱負として、せっかく野球部で日々練習しているので、自分が納得できる結果を出せるよう精進します。また、日々の生活での隙が野球にも響いてくると思うので、常に気を引き締め、一社会人として恥じない行動を心がけていきたいと思います。










今回は以上になります。


また、新成人企画も今回でラストになります。まだ紹介できていない新成人もいるのですが、彼らには今後の企画に登場してもらおうと思います!



もう少しで1月も終わりを迎え、上智大学の入試までももう間も無くとなりました。受験生の皆さんは一番不安な時期だとは思いますが、これまでの自分の努力を信じて、最後の最後まで諦めずにやりきってください!


今年の4月、キャンパスやグラウンドで皆さんに会えることを楽しみにしています!



最後までお読みいただきありがとうございました!

今後の企画もお楽しみに!


波多江奏(新3年・藤嶺藤沢)