自分を信じるということで、最近腑に落ちた感覚というか、新しい考え方があったので書いてみたいと思います。

 

私は宗教にこだわりはないけど、神様というか、より大きな存在を信じているので、何か不安な時とか守ってもらいたい時とか、叶えたい願望がある時とか、神様(この名前が適切かわからないのですが、それを形容する言葉がワンネスとか宇宙とか意識とか天使とかお不動様とか色々あるけど、ここでは神様と統一して呼ぶことにします。)に、「どうか〇〇が何々しますようにお守りください」とかお願いしてきました。その大きな存在が、守って導いてくれていると信じて生きてきました。

 

願いがもし叶わなくて、辛い思いをしたとしても、その経験を通して学ぶことがあるのかなとか前向きに考えますが、自分以外の誰かに何かをお願いする以上、「なんで自分の願いが聞き入れられなかったんだ」とか失望したりするのが嫌というか変なことだなと思うようになったんです。勝手に願って勝手に失望してるみたいな感じです。

 

もっと自分の人生に責任を持ちたいと思ったし、自分と神様の間にギャップがあるように感じました。神様に守られているとか、いい方向に導かれているっていう自分の運命を信じているけど、自分自身のことはあまり信じていないんじゃないかとふと思ったんです。そこで自分のことをもっと信じてみようと思った時、

 

え、やだ。たよりない。

 

と思ってしまいました。あんぐり

思った以上に自分のこと信頼していなかったことにびっくりしました。

 

イルカハイビスカスイルカハイビスカスイルカ

 

私たちの意識は神と繋がっているって信じているので、自分の中にも神の光があると思うし、神様を信じるように、自分のことをもっと信じてもいいのではないかと思いました。自分のことを信じることは、神を信じることと同じなのだと思います。

 

これからは自分の直感、能力などをもっと信じて、自分の中の光キラキラを輝かせていこうと思います。

そう思いはじてめてから、もっと自分がしっかりしてきたような気がします。頼りにされて喜んでいるみたいな感じがします。