最近、転職しようと思っていくつか面接を受けています。
面接って自分が試されるというか、受からなかった時は、自分の力が認められなかった、否定されたみたいな気持ちになります。
キャリアが長くなるほど、受からなかった時のダメージは大きい気がします。
でもある人に言われたんです。
面接に受かる受からないというのは、縁であって、自分に能力がないってわけではない
と。
前にも同じようなことを言われたことがあるのですが、その時は気を使ってそう言ってくれているのかなと思っていたのですが、今回はなんか、就職って恋愛に似ているなって思って、腑に落ちた気がしました。
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恋愛も、自分が一緒にいたいって思う人がいて、その人と一緒にいれるように自分なりに努力したり、工夫したりするけど、だからと言って相手が自分のこと好きになってくれたり、愛してくれたりするわけではないと思うのですよね。
上手くいかなくなったり、振られたりしたら、自分に魅力がないからなのかなとか、何か自分に足りないものがあるんだと思ってしまったりするけど、そうではなく、縁なのだと思います。
自分が成長しようと努力することは大事だし、それが自分の喜びなら自分の向かいたい道を切り開いていくことはいいことだけど、自分でコントロールできないこともあると思うんです。それが縁なのかなと思います。
きっと自分にぴったりの方向へ導いてくれていると思うし、自分にぴったりの人と出会えるようになっているのかなと思います。
それはエゴの自分にはわからない、最上の方向へ導びかれているのではないかと思いました。
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就職も、自分がその分野や仕事が好きなら、勉強したり努力することは大事だけど、面接に落ちたからって落ち込むことはないのかなと思いました。
何があっても、縁があって自分が輝ける場所に導かれているって信じて行こうと思います。