これね。
『平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、我々の安全と生存を保持しようと決意した』と、まあこの非常におめでたい一文を、もし改憲の機会があれば、真っ先に変えようと思っているものでごさいます。(高市早苗議員 2000年)
「憲法前文が現実と乖離しているから変えるべきだ」という意見自体はあって良いと思う。
ただ、問題は、「おめでたい一文」という言葉を、薄笑いしながら話している点だ。
他人が、大事にしている文言を、小馬鹿にしたように蔑むこの品性の下劣さがイヤだ。他者へのリスペクトというのが全くない。
それに、これに限らず、「平和? それおいしいの?」的な態度、発言が随所に見られる。
ずばり、思想信条以前に、首相としての品格、見識に著しく欠けるのだ。
首相になって舞い上がって、ホワイトハウスで踊ったり、式典の場でTMNでノリノリの激軽の「おめでたい」おばさんに言われる筋合いはないヨ。
マブダチのメローニさんに爪の垢でももらいなさい。
