アメリカ人はそれでもトランプを支持している | あくせくしたってはじまりませんぜ

あくせくしたってはじまりませんぜ

とか言いながら、けっこうあくせくしちゃってるんですが。
まあ、できればまったりと生きたいなあ。

 

 

 

この記事は全然ピンと来ませんでした(むしろ記者のアメリカ人感覚に驚いた)が、ヤフコメには共感するものが結構ありました。


①いまだに多くのアメリカ国民がトランプを支持しているという驚愕の事実。これが米国民の実態です。
多数の無実の人命が奪われても、世界中が迷惑を受けてもまるでお構いなしでアメリカファーストを貫く国民性。
今回の戦争の責任は、トランプにノーと言わないアメリカ国民にもある。


②『2025年4月には、トランプ氏に投票した74%がそうした選択肢を退け、自分の投票に「非常に自信がある」と答えていた。だが、いまその割合は62%に低下している。』→62%は今も確固たる信念でトランプを支持し続けているということ。これがアメリカ人の現実。多くの国民の民意に今も支えられていうことだ。他国民からすると愕然とする指示の高さという分析の方が正しいのでは。これがアメリカ人だ。


③記事を読んでも、「後悔している人が顕著に増えている」とは思えない。少し増えただけのように見える。
そもそも、国内で銃乱射事件が起きても銃規制を強化せず、むしろ市民が銃を持つことで犯罪を抑止しようと考える国と、我が国とでは、平和に対する価値観を共有できるはずがないことを、改めて認識している。



あと、思ったのは、これは日本も同じなのですが、戦争や平和や正義やモラルなんかより、とにかく「自分の金の問題」にしか関心がないということ。これはどこの国でも同じで、民主主義の根本的な危うさだと思います。逆に言えば、景気さえ良くなれば、悪でも人殺しでもOKしちゃうということですから。「お金が大事」なのは認めますけどね。でもねぇ。

 

24年にトランプ氏に投票した人の分野ごとの不支持率は以下の通り。
全体:22% 移民:15% 外交:25% イラン:28% 経済:30% インフレ:39% ガソリン価格:45%