前に録画していたアメリカ製のUFOに関するドキュメンタリーを見た。
新しい知見を得た。
興味深かったのは、
「赤外線カメラ」の特性
赤外線カメラは温度差によって識別する仕組みなので、温度にはっきりとした差がないものは写らない。例えばジェット機も、エンジン周辺部だけの点の移動として写ったりする。冷やしたスプーンを机の上に置くと、明確に写っていたスプーンが、しばらくして温度が上がると消滅する。
戦闘機に取り付けてある赤外線カメラは、自動追尾するように、カメラが回転する仕組みになっている。これによって、カメラの回転が、写している物体の回転のように見えることがある。
軍事機密
20世紀の終わり頃、三角形UFOの目撃が多くあった。これは、実は、アメリカ軍が新型ステルス戦闘機、爆撃機のテスト飛行を行っていたものだったが、最高軍事機密のため、国防総省は、「UFO騒ぎ」で機密が保全されることをむしろ歓迎していた。当時三角形の飛行機は存在していなかった。現在のB2爆撃機などを見れば、それがわかる。
