<私が感じた事>
・鹿島学園が個も生かしてチームプレーをしていて、面白いチームに感じた。
フィードが上手いキーパー、バランス感覚に優れた中盤の選手、
ドリブラーを左に配置、最後は得点の嗅覚を持ちFWにオンバートされた選手。
・神村学園、尚志のPK戦で10番目に蹴った選手が
両チームともキャプテンだったことはたまため?何か背景がある?。
・2025年度、「茨城旋風」という言葉が生まれた。
高校世代では、鹿島学園と鹿島アントラーズユースが地元で切磋琢磨して
好成績を残した。茨城のサッカー関係者の逸話を待ちたい。
・ロングフィード&ピタッ・トラップが、高校世代でも当たり前になった。
選手権の準決勝あたりからお金を頂けるコンテンツになっている。
選手、関係者の情熱の入れ方が伝わってくる。
・留学生、ハーフ、クォーターの選手起用論争が過去にあったが、
今の選手は社会人、プロになればそのような環境に身を置くことになるので、
もう高校生の段階で経験させることは、普通の状況になった。
であるならば、応援についても、全校応援などの縛りは外して、
生徒には応援しなくてもよいという枠を準備してもよいと感じました。
■AIモード(Google)
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2026年1月10日に行われた第104回全国高校サッカー選手権大会・準決勝2試合の内容は以下の通りです。
尚志 1-1(PK 8-9)神村学園
激しい攻防が続いた第1試合は、両者譲らぬ接戦となりました。
神村学園は後半に日髙元のゴールで同点に追いつき、試合は延長なしのPK戦へ突入。
PK戦は10人目までもつれ込む歴史的な死闘となりましたが、最後は神村学園が制し、
鹿児島県勢として21大会ぶりの決勝進出を決めました。
敗れた尚志も最後まで自分たちのスタイルを貫き、国立の観衆を沸かせました。
鹿島学園 1-0 流通経済大柏
関東勢対決となった第2試合は、準決勝としては異例の4万2000人以上の観衆が見守る中で
行われました。試合は前回大会準優勝の流通経済大柏が攻め込む展開が続きましたが、
鹿島学園は粘り強い守備で得点を許しません。
均衡が破れたのは後半45分、鹿島学園のワーズィージェイヴェン勝が劇的な決勝ゴールを
挙げ、1-0で勝利。
鹿島学園が茨城県勢として45大会ぶりとなる決勝の舞台へ駒を進めました。
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以上。
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