5月19日ロイヤル・ウェディングは何事も無くて良かったですなあ。 アンちゃんも
もう心癒えたんやね・・・目出度し! ➡︎弊ブログ:大英帝国ロイヤル・・・ん?
さて、前投稿「マグマ編」の最後に、日本の代表的ズール・バンドRuinsのことを
取り上げましたが、何と!私の見落としで、彼ら自身も堂々の49位にランクイン!
阿修羅YOSHIDAさん!誠に誠に(><;) m(_ _ )m m(_ _ )m m(_ _ )m
95年、あのジョン・ゾーンのレーベルからリリースの"Hyderomastgroningem" !
早速発注!って、この手はBoredomsばっかり聴いてましたんで(;´▽`A``
ストーンズ誌評の引用ですが「プログレの宇宙の果て輝く日本発のドラムとベースのデュオ、意味不明な叫び声と悪魔のようなグロウルに合わせた奇妙な旋律とリズムの
調和しない爆音を正確に奏でることができる。 ルインズの首謀者である吉田達也に
最も強い影響を与えたのはマグマのクリスチャン・ヴァンデだ。 このアルバムを
聴くに耐えないものと評価した人もいれば、キング・クリムゾンやイエスのファンを
間違いなく挑発しただろう」じゃと。
そのランクインした作品からの「曲」ではありませんが・・・
暗黒メタル・クリムゾン+マグマ?ソフト・マシーン? いや、寧ろこっちかも!
奇才ジョン・ゾーン主宰のNaked Cityのライブ映像。 ボーカルというか絶叫者は
ボアダムスの山塚EYE氏。 ラップ、デス・メタル、アヴァギャン、スクリーミング、
いやはやこの即興音楽はもう、ジャズだかプログレがどうのこうのレベルに非らず。
ビル・フリーゼルのギターも変幻自在で凄いですよねえ♪
最後のジョンの日本語MCが噴かしてくれます(^_^)
この作品ももしかしたらこっちの番外編で入れといた方が良いのかも知れませんが。➡︎弊ブログ:絶対にこれから聴いてはイケないロックの名盤3選
なんでストーンズ誌にランクインしていないんでしょうな? と思いきや・・・
90年リリースのこいつが、ストーンズ誌が選ぶ『史上最強のメタル・アルバム100』
91位にランクイン! あ、メタル扱いなんね。
このアングラ的なバンド連中も実に底辺が広いというか、ミュージシャン間の交流は
もう私的にはトレース不能の域なのでこれ位で許しといたりますが、「ルインズに
お詫び・特別投稿」の締めにこの人にもう一回出てもらいましょう!
大学の文化祭とかと違って、日本の伝統的な祭りとボアダムスってきっと合う♪♪♪
こういう音楽って一体どんな時に聴けば良いのかって? まあ、ムシャクシャして
絶叫したい時とか静かに心をリセットしたい時。 巷にヒーリング・ミュージックと
呼ばれるあの人畜無害な・・・例えば某S教授のピアノ・ソロなんかではさっぱり心は
癒されませんので。 ズールの肝はやはりドラミング、打楽器の響きですよね!人の心にズシンと来るのは。 一心不乱に叩き捲る和太鼓の心地よい響きも然り、元来
ホモ・サピエンスはこの音に癒されるDNAをきっと持っとるんでしょうね♪
しかしまあ・・・ちょっと疲れましたかね? (;^_^A (;^_^A (;^_^A



