騒音があっても暮らせる!と前の記事では書きましたが…
実は引越して1ヶ月ほどで二重窓を取り付けました。
↓我が家の二重窓
背後にはうっすら電車が写っています。
二重窓を取り付けるまでの話を時系列に書いていこうと思います。
引っ越す前
実は引っ越す前も騒音のある家に住んでました。
大通り沿いのマンションの3階で、しかも信号の目の前だったので、トラックの発進音がかなりうるさかったです。
しかし前の住人が素晴らしい設備を残していてくれました。
そう、二重窓です!
ガラス戸を2枚閉めればあら不思議、音はほぼ聞こえません。
おまけに二重窓のおかげで断熱性が高く、冬の間は小さいカーボンヒーター+こたつだけで生活していました。
引越し前の内見
さすがに線路沿い物件なので騒音は気になっていました。
しかし内見の際に電車の通過音を聞いてみたら「まあ、通過音は聞こえるけどたいしたことないじゃん?」という感想。
窓には音符のマークのついた防音ガラスがついてるし。
線路沿いというデメリット以上に他の条件が良かったので、そこはあまり気にせず購入を決めました。
実際住み始めてみたら
住み始めると通過音が気になり始めました。
内見のときはフルリノベされた素敵なお家にテンションが上がって、聴覚がいつもより麻痺していたようです。
寝れるし困ってはなかったですが、引越して間もない、がらんどうの部屋にいると通過音が気になる…
そこで思い出されたのが前の家の二重窓。
引越して早々に設置を決めました。
あと、寒いのが苦手なので冬が来る前に付けておきたかった!(引越しは初秋)
二重窓の種類を選ぶ
前の家では最初から付いていた二重窓。
色々調べた結果、一般的に以下の選択肢になるかと思います。
二重窓のメーカー
1.LIXIL インプラス
2.YKK AP プラマードU
3.大信工業 プラスト
窓ガラスの種類
1.単層ガラス
2.複層ガラス
3.防音ガラス
4.防犯ガラス
二重窓のメーカーについてはプラストが1番防音性能高そうでしたが、どうもお値段が高そう&近隣のリフォーム業者が取り扱っていなさそうだったので選択肢から外しました。
インプラスとプラマードはあまり差がなさそう。
インプラスが1番メジャーということで、インプラスにしました。
窓ガラスの種類は、もちろん防音ガラスが1番性能が高いですが、お値段の問題で却下。
複層ガラスはガラスが2層になっていて、断熱性を高めるためのもの。
防犯ガラスは割れにくいもの。
どちらも目的の違いから却下。
おのずと単層ガラス(つまり、ただの窓ガラス)になりますが、今度は厚みが選べます。
選択肢は3,4,5,6ミリ。
1番防音性能が高そうということで6ミリにしました。
リフォーム業者に依頼する
二重窓の種類選びと並行でリフォーム業者も探します。
最終的に3社に家まで来てもらって見積もりを出していただきました。
1社目:前のマンションで水漏れしたときに壁紙を張り替えてもらった業者。名刺を貰ったので依頼した。しかし二重窓のリフォーム経験が少なそうだったので遠慮した。
2社目:防音専門の窓のリフォーム業者。見積もり出してもらったら80万円だったのでお断りした。
3社目:リフォーム業者の代理店?的なサイトで一番最初に返事が来た業者。経験も見積もりも相応。
3社目にお願いしました。
二重窓取り付け費用
リビングの掃き出し窓と隣の洋室の2部屋に取り付けて26万円でした。
なおガラスを5ミリにすると21万円でしたが、ここはケチらずに1番厚いガラスにしました。
二重窓を付けた結果、騒音はどうなったか?
残念ながら全く聞こえなくなることはありません。
が、明らかに小さくはなります。
内窓を閉め忘れると「あ、閉まってないな」と気付けるレベル。
リフォームの見積もり2社目の防音専門の業者の方曰く、マンションの壁も振動してるので、窓だけだとダメみたいです。
あと通気孔ですね。
自分としては騒音以上に断熱性が高まる方が優先だったのでオーライです。
二重窓があると窓際も寒くないので、部屋を広く使えます。
まとめ:二重窓の有効性
- 道路沿いは防音に有効性
- 線路沿いは防音効果はあまり望めない
- 断熱性は最高!
次はカーテンの話をしようと思います。

