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マイブームdeビジネス

誰かのために、何かのために、本気で取り組む事業開発はとてもダイナミックで楽しいもの。マイブームでさまざまなジャンルの人と繋がりながら、事業開発のエキサイティングな世界をともに体験しましょう♪

SOOZOOには、経営者はもちろん、専業でビジネスを行う方や、兼業や副業でビジネスを行う方、趣味や楽しみの延長線上でビジネスを行う方など、さまざまな方がおられます。

法人でも個人でも、ビジネスを長続きさせるためには、収入や時間にある程度余裕をもっておきたいですよね。

そんな方の共通点として、ストック収入とフロー収入のバランスの取り方が上手である場合が多いです。

ストック収入とは、不動産や株式の投資、CDや本の印税収入、インターネット広告などの権利収入。会員ビジネスや顧問契約、システム利用などの定期課金収入。他にもいろいろありますが、一言でいえば、先が読みやすい「仕組みによる安定収入」です。

フローとは、物販セールスや店舗販売、飛び込み営業などの「仕掛けによる労働収入」です。なかには高単価、高粗利な商品やサービスもありますが、収入が不安定で先が読みにくいものも多いです。

こうして並べてみると、ストックが優れているようにも見えるのですが、実は、仕組みだけに頼りすぎるリスクもあります。最近だと、ビジネス環境が大きく変わったときに、「新規開拓ができない」「売れる商品やサービスを企画できない」「受託やオリジナル製品を開発できない」などのリスクが一気に出てくるケースも増えています。

いま、ストックとフローのどちらが優れているのかというのは、得意分野や商品サービスの内容などによってさまざまですが、これからは2つの「バランス」を整えることがおすすめです。

例えば、経営者であれば、固定収入で固定費をまかなう。兼業や副業であれば、安定収入でまかなえる範囲のビジネス投資をおこなう。当たり前のようですが、このバランスがおろそかになっているケースも意外と多いんです。


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