最後の記事を書きます。
ホントに文章力がなくてきっと文脈もめちゃくちゃだったと思いますが、読んでくれてる人もいるみたいで、書いてよかったなと思っています。
この章は僕が二浪しても成績あがんなかった理由、半年くらいでうまいこといった理由を自分なりに考えて、この半年気をつけた事を書いていきます。
まず、浪人時代の僕は勉強してなくてウ成績のびなかったわけではないです。
勉強はしていたが、頭をしっかり使ってやれなかった事が原因だとおもいます。
この頭の使い方とは、問題解くときにしっかり考える という意味もありますがそれではないです。
「どうやって合格のために勉強するのかを客観的に細かく見ていく」
というのが一年をとおして考えた事です。
どういうことか説明します。
一日10時間勉強 → 合格
これがまちがっている事がわかりますか?
また、
有名な問題集解けるようにする → 合格
これもまちがっています。
浪人時代はまさにこんな考えで勉強していたので、問題集はそこそこやっていたけど、そのやり方が点数にむすぶつくものじゃなかったり、一日にたくさん勉強したけど全然いみない事ばっかやってたりしました。
正しくはわかりますか?
センターと二次の点数が何番以内 → 合格
です。
こういう考え方は最初からできている人もたくさんいると思うんですが、僕はできない側だったので意識してできるようにしてました。
そして、センターと二次の点数が何点必要かと分析して、ここからどんどん細かく見ていくって感じで勉強することややり方をきめてました。
自分は今何点なのか、何点必要なのか、どこで取りこぼしているのかを調べていきました。
あと、受験は気持ちなんて関係なく点数だけで合否つけられるので、とにかく点数とるために正しいことした人がうまくいくんだと思いました。
自分はあまりきついとか感じなかったけど一日9時間くらいはやってて、こんなにきつくなくて大丈夫かな とか思ってましたが、大丈夫でした。
また、自分の性格をきちんと把握して本番どんな失敗するかを想定して気をつける事も大事だと思いました。
とにかくこうやって考えてやることきめたら、ひたすら毎日コツコツやるのがベストだと思います。
やっぱりコツコツやった教科が一番伸びました。
あと、」計画は余裕もってたてることが大事だと思います。
自分的にはそれが反省点でした。
最後の最後に
再受験中は自分は大学とかも全部やめてたくろうしてたのでホントに外との繋がりがなくってしょっちゅうブログを徘徊していました。
そのブログの中には子持ちの方や仕事しながら勉強されてる方もたくさんいらっしゃって自分はまだまだ楽な方やな~とか考えたり
自分よち若い兄ちゃんが近くの工事現場で働いてるのを見ては勉強ごときで泣きごと言ってる場合じゃないな とか勝手に気合入ってたりしました。
また、自分の自慢みたいになるけど僕はほんとに友人や親に恵まれててたくさんの人が応援してくれて、そのたびに明るい気持ちになって毎日勉強をつづけれました。
その人たちには何とか気持ちを伝えなきゃと思いますがまだできずにいます。
とにかく自分はそういう恵まれた環境とラッキーで合格できたのかなと思っています。
今なんとなく勉強する気がおきなくてこの記事を見てる人もいるでしょうか。
自分も受験時代同じだったので心配せずにたまには自分に火をつけて、たまには甘く がんばってほしいと」思います。
あと二日で4月です。
あっというまに夏がきてそれまでに基礎がしっかりできてる人とそうじゃない人で圧倒的に差が開き、秋がおわって冬に入るともうセンター以外できなくなって、ああ二次もっとやっとけばよかった~ とか考えて、
きづいたら本番が来て
みたいな感じで一年すごしまいsた。
これでこのブログは終わります。
あとメッセで頂いてたんですが、成績開示はできないみたいなんでその分析はおそらく無理っぽいです
ごめんなさい。
このブログは」おそらくもう更新はしませんが質問あればずっと受け付けているのでなにかあればいつでもどうぞ。
それではこんなめちゃくちゃなブログでも見てくれてありがとうございました。
これからがんばるぞ!