日曜日の出来事でした。
朝起きたら、おや?体が熱いようだ。
それ以外変わった様子もなくご飯も食べ部屋の中をいつものよう徘徊し機嫌も悪くない。
ところが着々とアレは進行していたようで、
昼前にはグズグズとしてきてお熱も39度、40度と計る度あがってきて、お顔は土色になってきて唇も紫。
寝てるけど、目が離せませんでした。
病院に電話したら主治医は不在だったので当直医にお話したら、
「お熱上がりきると楽になると思うけど上がってる最中はとくにチアノーゼになりやすいから~様子みて心配なら来てね~」という具合でした。
ふむふむ…と思い、再度熱を計ったら
41度!!
咳、鼻水はちょっと前まででてたけど、今は小児科でもらったお薬もらって治ってきたばかり。
からの突然の発熱、熱以外症状もなし…
もうなんだか分かんないけど、なんだか分からない高熱はこわい!と思って
主人は仕事だったのでお姉ちゃんたちは叔母さんが来て見てくれることになり、救急外来に行ってまいりました。
道中のタクシーの中、
ん?おや?なんだこれ!?
耳からなんか出とる~~~っっ!
隠しきれないソワソワした様子にタクシーのおっちゃんが気がついたのか、
「大丈夫?救急の時は迷わず救急車呼んでね!道混んでたら、途中何かあっても大変だしね!」
「はい…」
と、おっちゃんも若干緊張していたみたいで、
病院近くなってから、
「もうすぐ病院だならね!緊張して喉乾いちゃったよ~ハイ飴!」
と言って、梅飴をくれました。
ごめんよ、タクシーのおっちゃん、ありがとう
救急車てどれ位で呼んでいいものか判断に迷う…お熱高いだけで後は症状が特になかったらなかなか呼べないなぁ、、
とは言ってもタクシーでスムーズに行っても45分くらいだから道中容態が変わることだって有り得る、、。
病院について、熱と耳垂れのことを話して、
「もしかして中耳炎かなー?」
とのことだった。
高熱に耳垂れ、やっぱりかというかんじだった。
丁寧に、血液検査、レントゲンにエコーまでやってもらって、心臓は特に問題なしとのことで、血液検査の結果も、感染や炎症の数値はそれほど高くなかったので、内服をもらって帰ってこれました。
何気に術後、こんなにお熱出たのは初めてですごく焦った。
鼻水、咳の風邪はしょっちゅうしてたり、予防接種の副反応で一晩だけお熱だしたことはあったけど。
翌日もまだ9度台のお熱あり。
耳鼻科にも言ってやっぱり中耳炎との診断で、お耳の薬ももらってきました。
今はすっかりお熱もさがっていつものちゅぶです。
心無しか唇がまだいつもより紫に見えるのは、歩いてるせいなのだろうか。
叔母さんに急遽来てもらい、旦那もお仕事きりあげてきて、タクシーのおっちゃんを緊張させ、ちゅぶのお騒がせ中耳炎事件でした。
鼻水、あなどれん。