この間、ちょっと気になったボクサーの角田 貴佳君。なんだかもっと気になってググって見たら、やっぱりそこそこのアマキャリアあるんだね。三迫のHPには全然そんな事書いてないんでわかりませんでした。
あんな試合運びはやっぱプロ3戦程度では難しいでしょうから、当然なのでしょうね。

 平成18年10月の国体で彼はライトウエルターのベスト8に入っていました。
ちなみにその大会は結構豪華な面子でした。
ライトフライ優勝 井岡 一翔君 フライ級2位 岩佐 亮佑君 ベスト8 宮崎 亮君 
ミドル級優勝 胡 朋宏君って風で, 他にもきっとプロ入りした優秀な選手いるんだろうね。
基本、私はアマキャリアそこそこの人はそれほど応援しないのですが、角田君のスカシぶりは半端じゃないので、まあいいかなと思っています。
 
 さて、今の私は新人王戦のことで頭いっぱいになってるわけですが、この間、調子に乗ってるジム、イマイチなジムとかどうしても気になっています。
 いけてるジム1号は勝又ジムです。
31日の予選ではジム成績3勝1敗でした。やはり気になったのは新垣君のいるSB級の千波丈二選手。
見た目、EXILEの後ろの方で踊ってる人に混ざっても違和感ないような身なりですが、すごく意気のいいファイターであっという間の初回TKO勝ちを修めました。これで2勝2KOです。
次は本命視されてるコーチ義人選手相手ですが一泡吹かせてもらいたいものです。
千波選手の試合は2戦とも所属ジムが高画質でユウツベに落としていました。(私のPCじゃフルHD動画はカクカクですがW)
 お次のいけてるジムはカシアスジムです。
またしてもSB級ですが、鈴木鹿平君。髪型も顔をガクト風に極めていてこちらもカッコイイです。
鈴木君の1敗は前日試合をした岩崎君に0-2の小差判定で負けたものらしく、その実力は確かです。
鈴木君もアマキャリアあるようで、本当にずっと自分のペースで戦っていました。
4月16日のSL級の同門の方の試合ではセコンドにたっていて、ジムのいい流れをつくり、その選手はTKO勝ちを修めました。


 さて、いけてないジムはヨネクラジムです。
新垣君と対戦した選手、そしてL級の土屋選手に負けた選手から引き継いだような、やや消極的なボクシングが目立ちます。
先ほど書いたカシアスジムのSL級の選手と戦った方も、上背があり、筋肉にも恵まれた選手だったのですが、すごく消極的だったので途中で審判にストップされてしまいました。
これでジムの方は4連敗だと思います。
名門ジムであり、HPなど情報発信など積極的なだけに、今後気を引き締めて頑張ってもらいたいものです。
 
 昨日後楽園ホール入ったら、すでに1試合目が始まってて、帝拳の30歳の選手の試合やってました。
驚いたことに浜さんが両脇に亀海、松田の両チャンプ従えてて、2列目の帝拳の選手も一緒に声援を送っていました。
対する草加の19歳の選手のコーナーのほうはシュンとしてて、なんだかかわいそうだったので、私は当然こちら側の応援に回りました(もちろん心の中だけで)
でも、やっぱり19歳の方、残念ながら途中萎縮した感じがあって小差判定負けでした。
 この日はSFe級に2勝2KOの選手が二人いたので、楽しみにしていたのですが、二人ともこれまで負け越しの選手に割りとあっさりTKO負けしてしまいました。
やはり、プロキャリアはなめたらアカンという感じでした。
 その後は、SL級の試合がたくさんあり、派手な試合が見られるかと思ったら、ほとんどそんな風ではなくやや低調でした。
 その中で私がちょっと気になった選手は角田 貴佳(三迫) 選手でした。
髪型も体型も今時の特撮俳優のようで、名前もなんとなくキザったらしいです。
試合っぷりも思ったとおり、やはりスカシたボクシングでした。
機動力があり、自分の距離を作るのもなかなかで、時折ヒラリと体を入れ替えたり、たまにどこを見てるのかわからなかったり、思いっきりやってる感じはないのですが、4Rフルマークの判定勝ちを収めました。
 戦績はこれで、3勝1敗(KO無)になりましたが、次あたりで、利かせる核になるようなパンチを覚えてひとつKO勝ちをすれば、一気に開眼する可能性があると思います。