はい、どうも

 

お久しぶりの投稿ということで

今回は何をお話ししようかな、と言ったところではありますが

 

先日行われた

『第44回北海道創玄 懇親会』の事をお話ししようかなと思いまする

 

創玄展やら道展やら作品制作に追われていた日々が過ぎ去った後の

3月に北海道創玄よりある一通のお手紙が・・・、

 

そうです

 

懇親会のお知らせが届いたのです

 

私という人間は、自他共に認めるスーパーコミュ障です。

 

そう

穏やかな心を持ちながら激しい怒りによって目覚めた
宇宙最強のコミュ障なんですね

 

そんな私がですよ

人前に出ていくなんてとんでもない話で

 

そして何よりもですね

私自身の不始末というかまぁ、なんと言いますか

大恩ある先生と顔を合わせるにあたって

非常に、ね

私自身が自らそういう状況にしてしまったことではありますが

懇親会の前日から胃を痛めておりました(自業自得)

 

まぁ、前日というか

案内のお手紙が来た3月からずっとなんですけどね

 

ともあれ

夜も寝れずに朝食も食べる気もおこらず

重い足取りで駅に向かったんですが

(3日前に車の調子がおかしく列車で札幌へ)

 

着いたら着いたで今度は

川合玄鳳先生の揮毫会に間に合わないという

大失態を犯すというね

 

それが原因で

後にとある先生から『このバカ!○ね!』と

優しくも心温まる言葉をいただくことになりますが

その話はまた別の機会に・・・

 

結局はですね、揮毫会だけではなく展示すら間に合わず

ただ、ただ看板見ただけの北海道創玄展となりました。

 

が、

 

本番はここからです

いよいよ懇親会の時間となり某先生と顔を合わせることに・・・。

 

 

私が『ご無沙汰しております』と取り止めのない挨拶をすると

 

先生は笑いながら

『お前よく出てきたな!絶対出てこないと思ってたよ

 あとで話でもしよう』と、

 

腹の中まではどう考えておられるかはわかりませんが

その言葉で私は

 

 

まぁ、あれですね

勝手に『許された』と解釈しておりますw

 

そう簡単な話ではないのですが

それまで私の心(胃)を支配していたプレッシャーの大半が

和らいだと言っていいでしょう。

そんな感じで

2次会3次会と続くのですが

流石に全て書くにはあまりにも長すぎるので

全ては語りませんが

 

最後に一つ

 

北海道創玄の広報の方がですね

私のところに来て受賞したお気持ち的なものを

五百文字程度の文章を書いて

それをメールで送ってください、と

言ってきたのですが

 

その後に

 

『あ、メールってわかりますか?』と・・・

 

メール・・・わかります・・・?

 

え、と

 

何かな?私は
13歳で家出して43年ほど洞窟で暮らし続けた

リリーフランキーみたいに捉えられてるってことでいいのかな?


この私とて今のネット社会を

生き抜いてきた一匹の餓狼

 

舐めてもらっては困る!

 

私はMacユーザーでWordは使えませんが

wordではない何かでちょちょっと書いて

PDFファイルにしっかり書き出して

『メール』で送ってやるとしますよエェ

 

顔写真も送れとのことなので

洞窟お兄さんらしくリリーフランキーの

顔写真でも送ってやろうかな