昨日の本番で私個人の話をすると、コンプレックスを打破できたステージになりました。

本番ってほんと自分との闘いで、、、メンタルからくるものがめちゃくちゃでかい!!!

テンションのコントロールが一番難しい。

でもプライベートからくる愛情とかハッピーさや、自信も繋がって良いパフォーマンスが出来ました。

ステージの自分は、プライベートの私を知ってる人がビックリしちゃう位、別物らしくて、、、まぁ普段がボーッとし過ぎなんですけど。。(笑)

私自身もやっぱりステージって特別な場所だと思ってるし、そこにプロフェッショナルとしてのこだわりは消せない。

ひとつ破壊された自分ってゆーか、、完全体のエネルギーが出る場所って感じで普段とステージは別個って感じだったんですけど、、

プライベートで味わったことが、こんなにも繋がるものなんだなって昨日初めて感じました。

周りの人に本当に恵まれてる証拠です。

この歳になると、もぉほとんど根っこの部分って変わらない、変えれないって言うぢゃないですか?


でも、コンプレックスだらけだった自分がダンスと出会ってから変わって、、

今はダンスを通して学んだことプラス、プライベートで色んな人と関わる中からインスパイアされたり、愛情を貰ったりする中で影響されて常に変わってると思います。

あとは継続のデカさを今回は常に色んな場面で感じてました。

作品を創るなかでも、指導する中でも、、

有り難いことに、ダンスが好きだけではなく、少なからず必要とされる場面があるから、ここまで継続してこれて、、、

色んな事に慣れるまでに経験を積ませて貰ってこれて、、

でも慣れたつもりでも、経験があるつもりでも、、

やってる中でまた新たな事が見えてくる。

それが凄く楽しいなって今は思えてます。

それに常に状況は変わり続けてるってのも楽しいとこ!!

自分も周りも時代も変わり続けてるから、続けてる中でも新たなものに触れれる。

だから、もっと沢山の事を経験したいし、刺激されたいし変わり続けてきたいって思いました。

本番前に舞台袖で緊張した皆を見て、皆一緒だよねって思って(笑)

皆が口々に強がって「楽しむ!」って言って私も強がって(笑)

本番はとにかく気持ちが伝わればオッケー!って開き直って、これでもか!って位楽しみました。
親友が「伝わった」って言ってくれたから、オッケーです(笑)

24歳になって、やっとやっとやっと!

等身大の自分に対して自信を持ててきてて、もぉ無駄な虚勢も背伸びもいらなくなってきてるし、プロダンサーとしての自分にも信頼が少しできてきてます。

でもここは常に誰と並んでも負い目を感じないようにいたいから、磨き続けてきたいです。常に上へ!!!

あと、サヤカとも今年に入ってからずっと一緒に踊っててその部分での継続のデカさや、意志疎通や感性の共有の早さとかでチームワークのデカさを感じれました。

最後に、、

今回凄く思ったのは、何をしててもそれをシェアしてくれる人がいなきゃ幸せにはなれないって事!!

これに尽きます。

だから本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

We can go anywhere!!! Just keep going!

Get Ure kicks!