この前もファッションで世界観を出すのが好き的な戯言を書きましたが、、、

勿論これは本業のダンスでもそーなんです。

自分が踊るプレイヤーだけでは無く、、

振り付け、音、照明、ステージ構成を全て自分一人でやるなんて事もあります。

これは本当に本当に大変で、、、

勿論全てを自分一人で決めてく怖さや、プレッシャー、あとは単純に作品を創るのが大変。

でも何より大変なのは、これを形に起こしてくれる生徒やプレイヤー達の心をひとつにまとめたり、仕切ったり、引っ張ったり、統率するのが本当に大変で、、、


神経やられます(笑)

でも、ステージは生物で、、気迫、勢い、精神面が全て出てしまうので、作品に魂が入らなければ、どんな良い作品でも話にならないので、かなり大切な部分。

そして、、

私の作品は世界観がある。

ってのを皆が言ってくれて、、自分でもそれが売りだなって思います。

これは去年の発表会で出した作品です。




勿論、衣装も上から下まで全て私が原宿を歩き回って買い出しました(笑)

イメージはネオ60sです。

ピンナップガールっぽい色っぽさに、60sのポップさを加えてみました。

こーやって、衣装だけでなく、構成や音、照明を使って世界観を出してくのが大好きです。

だから、自分が踊るのと同じくらいナンバーを創るのも好きです。

今年は、ダンサー仲間と合同でナンバーが出来そうで、初の試みなので本当に楽しみにしています!★