私のたった一人の家族母親が無事、年末仕事を終えて帰国しました。

私の家に。

お正月は一緒です。

私は幼い頃、彼女自身で掴んで切り開いて作った人生と世界の中にいた。

生後四ヶ月でパスポートが用意されて、母親と海外に飛び回った。

ほぼ記憶は無いんだけどね(笑)

彼女は私を生む事で、彼女らしい人生を歩む事を諦めざるを得なかったと思う。

だって、彼女、専業主婦にはもったいない才能があるから。

でも彼女は仕事と育児を両立した。両立とは言えないか、、

育児を優先しざるを得なかった。

彼女は私の愛する物や好きな物を一緒になって大切にしてくれるし、時にその物が本当に正しいのかジャッジしてくれる事もある。

私が辛くて好きなものを手放そうとしても、

彼女は時に優しく、時に辛辣に、道標を見してくれたり、守り続けてくれた。

私の事を私以上に愛してくれてると感じる。

今私が私自身で掴んで創り出し生きてる世界は母親の物ほど立派な物では無いけど、、

幼い頃、彼女が通訳として生きる世界に私を連れて歩いてくれたみたいに、私の世界に彼女を連れてきたい。

だから発表会では彼女を関係者席に。

今思えばshojiさんが、お母さん会いたかったって言ってくれてたから(笑)

会わせればよかったな(笑)見ものだったのに(笑)

それから、昨日はBUBBLESにも連れてってTerryさんと話してた(笑)

Terryさんもお母さんと話せて嬉しかったって言ってた。

そしてアクロバットのレッスンでは私のマヌケ過ぎる姿を見て爆笑してた(笑)

平和だなって、幸せだな~って思う。

母親は私の最大のルーツだけど、、(笑)

色んな事や物や人を通して常に自分をアップデートしてく必要がある。

昨日アクロバットの先生とお話した時も「なんでもそうだけど、頭使わなきゃ、ガムシャラにやったって意味ない」って言葉。

スタイリストTerryさんからは「既存の当たり前ぶっ壊してこう」って言葉。

色んな分野での尊敬できる人達との会話は学ぶことだらけです。

一流と呼ばれる人達と触れ合った時、まともに会話が出来る人間でいたいし、ガッツがある奴だって思われたい。

私は尊敬できる人としかお付き合いしない。

好き嫌いなんて無い。

強いて言えば、、、

賢い人が好きで馬鹿が嫌い。

馬鹿の話は何も生み出さなくて不毛だし、聞いててゲンナリする。

まぁそこからでも、この人こうだからこうなのかと学ぶことはあるけど。。

だけど、尊敬できる人ってのは、好き嫌いとか安易なとこでは無くて、信頼と尊重を持って付き合ってける。


色んな事や物や人を通して常に学びとって、自分ってゆう軸を持ちながら確実にアップデートしてく。

そして、現在の自分で再会した物や人、事を通して自分がどうアップデートされてるかを自分で再確認できる。

歳とるほどに私の勘も鋭くなってきてて、ジャッジにあまり間違いがなくなってきた。

でも、そこにあぐらをかきすぎずに色んな人の意見や言葉も柔軟に聞けなきゃならない。

ぢゃなきゃ進歩は出来ないし、判断を誤ってしまうかも。


私は人に対してフェアにいたい。

shojiさんなんかはまさにそーゆう人。

肩書きぢゃなく、その人自身と話してみて触れ合ってみて見極めたい。

有名ってのと、知的さや人格は別物。

無名でも知的さや人格を持つ人はいる。

だから私は常に人にフェアでいたい。

お正月休みが勿体無く感じる。

来年になるから、めでたいなんか思わない。

年をまたごうが、またがなかろーが、私は私であって進化し続けるだけ。