旦那、実母とこれからの説明を受けたあと
助産師さんが気を使ってくれて
新生児室が近くにあるMFICUから
少し離れた静かな個室を
用意してくれたので移動。

本当に静かでMFICUでは
昼夜問わずナースコールが鳴ってたので
不思議な感じがしました。

手術で縛った糸を抜くときに
お産の準備として、子宮口にバルーンを入れて
出口を広げる処置をするという説明があり
夕方、主治医の先生が行ってくれると
いうことでした。

それまでは何もやる気がおきず
ボーッとして過ごしていたと思います。

そして夕方5時頃。
主治医の先生が部屋に来て
また説明を受け、
では今から処置しましょう、
と言われ内診室へ。

抜糸が痛いって聞いてビクビク。

内診台に座り器具をかけられ
消毒され、
切りやすそう?な場所を探される時点で痛い。
ここ行けそうだね、と主治医の先生と
もう1人の先生が話す声が聞こえる。

じゃあ切りますね

怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い
いたーーーい!
ゲローチーン


切れましたよー
じゃあ次バルーン入れますからねー。

バルーンは違和感こそ気持ち悪いものの
痛みとかは特になく
処置終了。


歩いて部屋まで戻るのですが
何か入ってる感じと
落ちてきそうな気持ち悪い感じで
内股で歩きたくなりましたゲッソリ



違和感に慣れることなく
夜になりなんだか軽い生理痛のような
痛みを感じながら、
明日に備えて寝ることにしました。





続きます。