オトガイ形成について解説![キム・ウンサム院長先生]
こんにちは 韓国NO.1美容整形外科SOON PLUS整形外科でございます!本日はオトガイ形成について当院のキム・ウンサム先生に直接解説していただきますこんにちは。整形外科専門医キム・ウンサムです。今日はオトガイ形成について皆さんと一緒に見ていこうと思います。私たちは普通顎といえばどこを指しますか?ここですよね。しかし医学的にはその部位ではありません。英語ではjawと、漢字では顎(がく)と書き下顎と上顎の二つがあります。英語ではUpper jaw, Low jaw、こちらもやはり二つの顎ですね。全ての動物は顎を持っていますが、顎が一つしかない動物は存在しません。とにかくこのように医学的には顎を二つに分離しますが、我々が小顎症という場合は通常下顎を表します。それでは小顎症というのはなんでしょうか?一般的に’顎が小さい’という場合を小顎症といいますよね。上顎と下顎の関係を見た時に、上顎よりもした後が奥に後退している場合を小顎症ということができます。こういった場合、基準をどこにするかによって手術法は変わってきます。例えば上顎の位置を基準にするなら、下顎を前に出す必要がありますよね。そのためには顎に保形物を入れるだとかオトガイ前進術をするという方法で手術を行います。しかし、下顎が基準となるならば上顎を中に押し込む手術が必要ですよね。それと同時に下顎を一緒に動かすならばそれはいわゆる’両顎手術’となります。つまり我々が小顎症という時、本当に下顎が小さいのか、もしくは上顎が発達しているのかというのも明らかにすべき部分の一つです。今回我々がいう小額症はさっきお話しした上顎、下顎の基準を除き、とりあえず下顎が発達未熟な場合に限定します。それではこの下顎が発達していない場合、これを改善できる最も良い方法はなんでしょう。それは顎の骨を切ってオトガイ前進術を行うことです。骨を切って自分の顎骨を利用してそのまま前に出したら出せば、それより良い方法はありません。しかし小顎症でこられる大体の方が顎の骨がとても小さいんです。この絵のような正常的な顎を前進させるのではなく、小さな顎骨を切って小さな骨を前進させるので、思ったように良い結果を得ることは難しいです。効果自体が小さいということです。そのため我々はここに何かで補う方法を探します。では補う時に一番良い方法はなんでしょうか?これもやはりもともと骨がある部分なので自分の骨で補充するのが最も良い方法になりますよね。しかしここに移植する骨を見つけるために骨盤の骨を取るだとか肋骨を取るということは考えただけですごく大変じゃないですか。なので結局は保形物を利用することになります。覚えている方もいると思いますがもう一度言うと、シリコンとゴアテックスの最も大きな相違点は相違点は組織との癒着です。この癒着とは悪い意味ではありません。シリコンは動き、ゴアテックスは固定されます。もちろん動いてしまうシリコンが悪いと言うわけではありません。ですが私が貴族手術でご説明したように、口周りはとても動きが多い部分です。喋ったり笑ったりご飯を食べたり、、貴族手術の位置や顎の保形物が置かれる位置、動きが多いのは同じです。むしろ下顎の動きの方が多いと言えます。なので私は必ずゴアテックスを使用します。シリコンももちろんとても安全で良い材料に間違いはありませんが、時間が経つにつれ横に移動する場合がよく発生するためです。小顎症を矯正する三つの方法・オトガイ前進術・骨移植術・保形物を利用する方法たまにこんな質問をする方がいらっしゃいます。’顎の手術をしたら顎が長くなりませんか?’そのような方には顎にフィラーや脂肪移植を受けた方が多いです。脂肪やフィラーは液状の性質を持っているため、もしこれからボリュームを作りたいとしても下の方に垂れるのを防ぐことはできません。なので長く見えるのが当然です。ですがお話しした三つの方法全て、どの方向で保形物を置きどの方向で骨を前進させるかによって、絶対に下に垂れないように施術することができます。保形物が前で支えていれば下がる理由はありません。反対に、もし顎が小さく下の方の骨も小さい方なら保形物をこのように支えず、このように応用することもできます。ですので、もし顎が長くなったらと悩んでいる方がいるならそんな心配は必要ないと思います。今日は顎の整形術について簡単に見てみましたがみなさんのお役に立てましたか?次回もより良いテーマと有益な情報を持って会いにきます。ありがとうございます。美しさの完成はSOON PLUS整形外科!公式LINEsoonplus■お知らせ公式LINEの登録はこちら人気記事人気記事1 顔面糸リフトの完璧な理解!人気記事2 鼻整形で綺麗になった人の特徴!人気記事3 目の下脂肪再配置と貴族手術で自然に美しくなれる!