music音楽は私の命だ音量を大きくして目を閉じてゆっくり深呼吸する左耳、右耳それぞれから流れ来る音を脳の隅から隅まで骨の髄まで染み透らせる空っぽでかさかさの心を音で埋めていく明るい音で埋めたとき悲しい音で埋めたときそれぞれ心のあり方は変わるけれどどちらも平等に意味がある私にとって音、音楽は生命を維持する点滴だまた、いろんな気分の私のことを理解してくれる唯一の存在だ