モチベーション3.0 持続する「やる気!」をいかに引き出すか/ダニエル・ピンク

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前に別の本を読んですごい
面白かったダニエル•ピンク氏
(アルゴア元副大統領の
スピーチライターを努めた
ベストセラー作家さん)の本本

従来のアメとムチのように
これをしたらこの報酬をやる
みたいに社員や学生を管理する
やり方は、生産性には逆効果で
これからの時代には合わないぞドンッ

&創造的な仕事の成果に
大事なのは内的動機だって
言う話を多くの研究結果
をもとに論じていて、
大学院時代に読んだ本も
たくさん紹介されていたニコニコ

新しい時代の人間の
モチベーションを論じていて
どのページもそうだそうだー
と面白かった。

専門知識がなくても、
どんな分野にいても楽しめる
と思う!!

そんな時にネットで見つけた情報

「米紙ニューヨーク・タイムズ
は29日付で、日本の企業は
依然として留学経験者の採用を
避けている、と報じた。

日本の企業には、組織に忠実で、
組織から浮かない人材が適しており、
外国の大学の出身者は合わない
という考え方が根付いていることが、
その理由だという。」

要は社畜化しないから
気に入らないというってことグー

若者内向きだとかグローバル化
しろとか言う年寄りの本音で
面白いなと思った。

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2012/05/31/2012053100992.html

本にはGoogleやスリーMの社員
の15or20%ルール(社員は自分の時間の
一部を本来の業務とは関係ないプロジェクト
に使ってもいいと好きな事をやることができる
制度)で、あのポストイットもgメールなどの
ヒット商品が生まれた例が紹介されていた。

日本社会もこうやって個人の自律性を
上が尊重して満足度の高い仕事が出来るように、
楽しく勉強できるような教育環境になって
欲しいと切に願う。

けどこのマインドセットの切り替えは
江戸幕府が鎖国決心する位
難しそうだなー。残念ながらダウン