6/25(木)に、検査入院後初めての診察で、夫と一緒に医大へ行ってきた。


また、雨…傘

自転車で行けるから、自転車で行きたいのに…

初診日も雨、検査入院の日も雨、この診察の日もまた雨…

私の気持ちをあらわしてるんか?!笑い泣き

次は晴れてくれー晴れ



ほんで、検査結果。

病名は、頭蓋咽頭腫でほぼ間違いないでしょうとのこと。

そして、もう一回頭蓋咽頭腫の説明を。(夫もいるしね)


選択肢は3つ。


①そのまま放っておく

腫瘍が大きくなれば、視神経を圧迫して目が見えづらくなるし、さらに大きくなったら、手術もさらに難しくなるため、おすすめしない。


②開頭手術で全部腫瘍を取り除く

再発のリスクはなくなる。が、下垂体も働かなくなるため、身体がしんどくなる。

一生ホルモンを補充しながら、生きていくことになる。


③内視鏡手術で出来るだけ腫瘍を取り除き、あとは放射線治療で腫瘍を小さくしていく

再発のリスクあり。放射線治療のため、通院or入院の必要あり。

だが、下垂体の機能もある程度守れるし、1番幸せに生きていける。


私の気持ちは③で決まってた。

夫は②も考えようみたいな感じ。

(下垂体ホルモンの重要性がわかってないし、身体がしんどくなるの程度がわかってなさげ驚き


夫は、手術や入院を何度もされると、息子見るために仕事の調整が大変やから、できるのであれば、一発で終わらせたいという気持ちがあるんやろう。

私やって、仕事休んだらそれだけ給料減るし、出来るだけ休みたくない。

でも、しんどくなって働けなくなったり、家事や家のことが出来なくなるのは絶対に嫌。


あと、先生が頭蓋咽頭腫の手術を何回くらいやってるのかとか、目が見えなくなった人はいるのかとか、記憶障害?になった人はいるのかとか、

めっちゃグイグイ聞くやん指差し


聞きづらいこと聞く夫…

ありがとう爆笑


先生もちゃんと答えてくれてる(ほんまかは知らんけど)

結果、不安にもなるんやけどタラー


先生も、簡単な手術ではないから、絶対とは言わないし、あとは手術やってみないとわからないって感じやった。


私は何より早く手術の日程を決めてスッキリしたかった為、、

③で手術します!!

と、意思を伝え、手術日決定気づき



10/5(月)

めっちゃ先やんダッシュ

先生、手術の予定詰まってるってよ。

基本、月曜か水曜らしい。

あと、病院の新病棟への移転とシルバーウィークもあり、10月まで延びた笑い泣き


ピッカピカの新しい病棟で、手術してもらおうじゃないの!

入院やって、綺麗な病棟の方がいいに決まってるウシシ

前向きに考えよう〜爆笑


と、思ったけど、先すぎてセカンドオピニオン行こうかとか迷いだす…

つづく…にやり