はいどーも、歌って踊って醤油の醸造もできる(※設定上)食卓のアイドル、そいそーすさんですよー。
まず先に申し上げておきます。
大げさなタイトルを書いて申し訳ありませんでした。・・・ええ、もちろん「僕は」まだ旅立つなどということはしませんが・・・そうです、このブログ、「そーすさんの”いきなり。一人暮らし体験記 -約2ヶ月コース-”」が、2月8日、つまりあと5日間で、正式に(?)終了する運びとなります。開設当初は「1ヶ月」の予定だったのがいろいろとあって2ヶ月足らずにまで延びたこの生活。逃げていくゴールテープを必死に追いかけ、僕はもうそろそろそのテープを切る寸前にまで漕ぎ着けたわけでございます。本当に、長いようで短かったこの2ヶ月間、このブログには書かれなかった多くの苦悩もありました。ですが、それもあと5日。あともう少し、僕は最後まで気を抜かずに全力を出し切ってゴールへとたどり着きたいな、と思っておりますので、皆様、ぜひ最後の最後までこの「くだらないぐらいがちょうどいい、きっかけは重くても内容は堅すぎず、読みやすいような努力をして書き続ける日記」をよろしければ見てやってくださいな。(ちなみに、完走した後の当ブログの運用については未定です。もしかしたら「別のテーマのブログ」にて続ける可能性もありますし、これにてすべて店じまい、となる可能性もあります。はたまた、僕がメインで活動する「niconico(旧:ニコニコ動画)」のブログサービス「ブロマガ」が僕たちユーザにも開放されたということでそちらへと移動する可能性もワンチャン、ですね。ちなみにニックネームはこちらのブログのそれとまったく同名です。)
さて、本日も昨日に引き続き北海道への修学旅行にて撮影した写真を一部お見せいたします。↓

三日目。まずはスノボ研修から始まりました。ちなみに上の写真は二日目から利用した「ていね」のスキー場です。転んでも積もっているのは天然の乾雪のためあまり痛くありません。

ようやくうまいこと滑ることができるようになったと思ったら研修終了、タイムアップ。さすが「楽しくなってきたらタイムリミット」という法則はどこにでも存在するものですね。
そんなことを思いつつ次に訪れたのは、あのプロ野球球団、日本ハムファイターズの本拠地である札幌ドーム。入場する前に一枚。ここからはクラス全員でツアー形式、ふだん入れないような貴重な場所を回ってきました。ちなみにその直前には時間もありましたがゆえ、展望台にまで上らせていただきました。そのときに撮った二枚が、こちら。↓


なるほど、いい景色です。この街なみを一望でき、試合をしている時には後ろを振り向くとその模様が拝見できる・・・野球ファンの方も僕のような絶景好きな方も楽しむことができそうです。ちなみに展望台と同じスペースの中には、有名選手の方々(?、そーすさんはあまりスポーツ関連の人物に関する知識には明るくなかったりする)のサイン入りボールが展示されていました。撮影はしたもののこれはいろいろな意味で載せたら負けのような気がしますので、気になる方はぜひその足で確かめに行ってみてくださいな。

さて、三日目のメインイベントです。札幌の街の観光、まず僕の班はお寿司を少々とラーメンを食べに行きました。ラーメンの写真はありますがやはりこれも載せたら負k(ry
さすが北海道の味噌ラーメンや海産物は絶品、の一言に尽きますね。ウニに関しては「えっ、これ本当にウニなんですか?!」と本気で驚くほどのまろやかさが感じられました。苦味なんてなかったんです・・・これが本物なのですね。

その後は適当に街の中をぶらーり。上の写真は札幌のテレビ塔です。イルミネーションが僕の目を楽しませてくれました。ちなみに途中でニュース番組か何かの生中継を待機するリポータの方や数台のカメラ等を見ることができました。ワンチャン出てみたかったのですが・・・時間もありませんでしたしこの残念容姿を見せると・・・バンバン

ちなみに写真に写っている信号機、雪が積もりにくいようにと縦型にしているそうです。これもまた地元にはない個性ですね、
まぁさすがにうどんなんて積もりもしませんからね。胃袋の中には積もりますが。
さあ、四日目・・・で・・・
あれっ、ちょーっとこれは降りすぎじゃあありませんかねぇ・・・?はい、かなり吹雪いています。札幌は朝から荒ぶっておりました。
そんな吹雪の中、次の目的地へ。

ここは大倉山ジャンプ場、ここもかつてのオリンピックの会場となったそうです。あんな高いところから滑って飛んで、選手の方々は怖くないのでしょうかね。

ちょっとキレイだったのでパシャリ。

とか言っていると、僕たち2年生を乗せたバスはとうとう空港へと戻ってきてしまいました。思えばあっという間でした、もう戻らねばならないと思うと、とても名残惜しかったものです。

「まだまだ観光し足りない」などと思っていても、飛行機は待ってくれません。さあ、もう帰らねばなりません。僕の憧れた北の大地、名残惜しいと思いつつも、また地道に資金を作って、また来ればいいのです。そのときは気の向くまま、心の向くままに、観光しつくそうではありませんか。それまでは、ちょっとだけお別れです。

またあの景色を見に来ます。また、会いにきます。僕の憧れ、北海道。
本日のところはこの辺で。また会いましょう、しょーゆーねくすとでい。