マンションの1階にある、駐車場も駐輪場もない、下町によくあるタイプのコンビニ。
たまに寄るのだけど、自転車を何処に留めようかと迷う。
お店正面のガラス窓にピッタリと寄せて留めておいた。
お店から出てきたら、マンションの住人と思われるオバちゃんに声を掛けられた。
そこに留められると困る、と。
怒るでもなく、丁寧にいろいろと説明をされた。
私はそのオバちゃんの話をすべて聞いて納得しました。
数分だから大丈夫だと思って留めていたその場所は、マンションの住人にとって「導線」になっていること。
その他いろいろとお話ししてくれました。
丁寧に事情を説明して、「邪魔になるから。わかってね。」と、口にはしないが、理解してもらえないかと。
そこまで説明されたら、こちらは恐縮するばかり。
頭ごなしでない、その説得ぶりに感謝。
そこのルールを教えてもらった。
マナーだと思って、ピッタリと自転車を留めていたつもりだったが、そのマンションのルールにはそぐわないのだと。
教えてくれる事。そして、知る事。
今回のこの事で、お互いストレス無く、気分良くコンビニを利用できそうです。