なぜ、なぜばかりになってしまうが、
損益取引を学ぶ意味からおさらいしたい。
日々の仕訳を正式な方法で行い、
財務諸表の損益計算書(P/L)を正式な方法で作成するためである。
その他にも貸借対照表(B/S)やキャッシュ・フロー計算書(C/F)、株主資本等変動計算書(S/S)、包括利益計算書(C/I)とそれに付随して注記情報も作る必要がある。
上場会社は有報とも呼ばれる有価証券報告書を年1回、決算短信を四半期に1回作る必要がある。
と、財務諸表の話であったが話を戻して、P/Lを会計基準に従って作る必要がある。
P/Lに限らずだが色んなプロセスがある。そのプロセスは会計基準で方法は示されてるものの各会社の判断に委ねられてるものが多い。
統一されてないから学ぶことも多い。
例えば、棚卸資産の先入先出法、総平均法、移動平均法など…。
多数あるプロセスを会社が1つ選択し、売上原価をどう計算するかで売上総利益が変わってくる。
会計基準で示された方法で正しくP/L作りましょう。それを日々の仕訳レベルに落として。
って感じでしょうかね。