最近、サボってましたソーシィです。
AqoursのユニットAZALEAの名古屋ファンミだったり、リアルで色々遊んだりとブログ投稿する時間がなかったです。(言い訳)


連結会計の簿記を勉強する前に連結会計の意義やどんな内容かなど会計学的な部分を学んでました。

親会社説、経済的単一体説だったり色んな本読んで一般的な連結会計の理論学んでました。
持分基準ではなく、支配力基準や影響力基準で子会社、関連会社、その他株主を判断してるみたいですね。重要性に乏しい場合や支配が一時的だと非連子、非関連になる場合も普通にあるそうです。(J-GAAP(日本基準)の場合)
IFRS(国際基準)だと支配力基準、影響力基準ではなくパワーとかそのリターンとか抽象的な言葉で決まるみたいですね。
少数株主持分という言葉はどちらかと言えば親会社説(持分基準)でしたが、非支配株主持分という言葉になって経済的単一体説(支配力基準、影響力基準)になったと考えられますね。



一応、一般的な投資・資本連結については勉強しました。
子会社株式取得時、土地などの諸資産の全面時価によって再評価にしますが、諸負債は目に見える公正価値が測れないからあまり再評価はできないみたいですね。
明治以前創業の会社で再評価してなかったら土地が1円、2円が簿価であるとかそんな話を聞いたことありますw

あとはJ-GAAPでは全面時価評価のみ認められてます。
部分評価はIFRSでは認められてたり、共同支配関係にある場合、ジョイントオペレーションといって比例的に諸資産、諸負債および純資産を按分連結させたりってこともできるみたいですね。
J-GAAPの場合は、1つの親会社、あとは関連会社とその他株主となって純資産部分しか持分按分しないですが、諸資産負債も持分按分するのがジョイントオペレーションですね。(深い)


子会社株式の追加取得、関連会社から子会社に昇格した場合とか、
その逆に子会社株式の売却、関連会社への降格とか、
株式発行して増資したり、自己株式を取得したり、発行数を減らして減資したりで株式持分が変わる場合、変わらない場合など色んなケースがありそうですね。

簿記1級の連結会計でここまで出るかわからないですが、投資・資本連結は奥が深いってことがわかりました。

広範な知識を取り入れるのがモットーですので、簿記の仕訳だけでなく色んなこと学んで行こうと思います。

連結会計の内取消去や未実現利益の消去はまた今度。