こんにちは。
外房で暮らすサラリーマン17回生です。
幼稚園の年長になる息子と会社経営をしている妻と、ロシア🇷🇺系猫と田舎暮らしをしています。

この頃の週末は毎週、長柄町に行っています。
そこには、木の内装が美しい図書館と、併設された小さな公園、それに天然芝のグランドがあります。

図書館は子供向け、大人向けと満遍なく書籍が揃い、幼児向けのテーブルや自習ができる個人用の木の机も10個ほど用意されています。

土日の昼間にも関わらず、利用者は2人だけ。
以前住んでいた川崎の図書館は朝からギッシリ人で埋まっていたのに。。

資格取得や受験勉強をするのに是非利用したい施設です。
木の暖かい温もりとグレーを基調とした天井の断熱材がいいコントラストになっています。

公園には2人用のシーソーと滑り台が1つあり、
小さいながらもゆっくりと遊ばせられるスペースがあります。

そして天然芝のグランドはサッカークラブやマレットゴルフで使用している時以外は自由に使っていいですよ〜と図書館の職員さんに許可をいただき、誰もいないグランドで好きなだけボールを蹴ることができます。

周囲の景色は山と空と雲。
古民家が立ち並ぶ集落。
まるで日本昔ばなしの世界にふらっと舞い降りたような感覚。

聞こえてくるのは、風に揺れて、たなびく木々と鳥の囀り。

アマガエルや蝶々、バッタなどを探して昆虫観察をしたり、広い駐車場でラジコンを走らせたり。
農道をサイクリングして、お寺に参詣したり。

5歳になる子供は朝から夕方まで遊びまわり、
なかなか帰ると言ってくれません。

夕焼けに集落が染まり始める頃、
そろそろ帰るよ時間だねっと、帰路につきます。

昔ながらの自然の中でのびのびと自分の世界を作り、肌で大地を感じている様子はとても美しく輝いて見えます。

房総半島の真ん中にある、長柄町や長南町には昔ながらの家々と暮らしが残っております。

カエル🐸ちゃん可愛いね!
と言って虫かごから優しく逃す手の感触はきっと将来へ繋がっていることでしょう。

ゆっくりと、ゆったりと流れる空気の中で。