こんにちは。
外房で暮らすサラリーマン17回生です。
幼稚園の年長になる息子と会社経営をしている妻と、ロシア🇷🇺系猫と田舎暮らしをしています。

桜が咲いたと思ったら、あっという間に新芽が出て木々が鮮やかな緑色に染まる季節がやって来ました。

田んぼでは田植えが終わり、里山には見事な水田の風景が広がっています。

タケノコや山菜、春野菜が旬を迎え、新鮮な大地の恵みに食卓が彩られます。

季節のものを採れたてで食べると野菜の甘みと味の豊かさを感じられてとても幸せな気分になります。

房総半島に引っ越して来てから、本当に卵、野菜、果物、魚🐟は都会で暮らしていた時とは違うものを食べられています。
東京駅や品川駅には遠いけれど、食生活は豊かになったと実感しています。

うちの子も内房は富津産のヒラメやスズキ、黒鯛などのお刺身はスーパーで新鮮な状態で売られているため、パクパク食べています。
※袖ヶ浦市のスーパー伊藤さんというローカルスーパーまで大網から買いに行っています。
魚の鮮度が他のスーパーとは全く違います。

さてさて、そんな季節感を感じながらの子育てに週末は没頭しており、子供と里山の公園でサッカーやラジコン、サイクリング、昆虫採集をして過ごしています。
人が少ないのでほぼ貸し切り状態です。

過疎化が進む地域で暮らすメリットを最大限享受しているなっと実感しています。

昔から連綿と受け継がれて来た静かな里山の風景。夕日に染まる小山と田園風景を眺めていると、この地球の営みを体験していると実感します。

子供の幼少期は特に手で触り、目で見て、耳で聞き、自分の中で生き物や植物、地球の鼓動を肌で感じられる場所で生きていくことに幸せを感じています。

マクドナルド、ケンタッキー、ピザやデニーズなどのチェーン店もあり、
イオンモール、コストコ幕張へのアクセスもよく(車で30分)、
年に数回はディズニーランドにも行き(車、電車で1時間)、
成田空港、羽田空港までのアクセスも良好(成田は車で40分、羽田は1時間)なので、国内、海外旅行も出かけやすい場所柄です。

田舎すぎない、程良い田舎の感じが実際の生活をしていく上では重要だなと感じています。