こんにちは、今日の千葉県外房は雨と風が強く冷涼な風が窓を揺らしています。
今日は先日の海外旅行inタイ🇹🇭 チェンライ思い出の旅新編①でお伝えした、

タイの皇族で故シーナカリン王妃の意思を継ぎ、
タイ北部の少数民族であるモン族のレイさんへの今の想いを書いてみました。

「山の光の中で」
親愛なる君へ。
霧の朝、
モンの山に咲く小さな花が
静かに空を仰いでいました。
かつて王妃が灯したあの光は、
今も葉のしずくに揺れ、
君の未来をそっと照らしています。
働く手に刻まれた日々の痛みを見て、
私は希望という糸を結びたいと思いました。
それは施しではなく、
君と私が共に紡ぐ未来の布。
君が笑うとき、
山の風がやさしく頬を撫でます。
その瞳の奥に宿る強さは、
すべての母の祈りのようです。
私たちはもう、
助ける者と助けられる者ではありません。
ただ、
同じ夢を信じて歩くふたり。
王妃が残したあの道を、
今度は君と私が歩きましょう。
新しい光を、
この山の頂に掲げるために。
レイさんに伝えるため、
タイ語でも書いてみました。

ภายใต้แสงแห่งขุนเขา”
ถึงเธอที่รัก
ยามเช้าในสายหมอก
ดอกไม้เล็ก ๆ บนขุนเขาของม้ง
เงยหน้ารับแสงแรกของวันใหม่
แสงที่สมเด็จย่าทรงจุดขึ้นเมื่อครั้งนั้น
ยังคงสะท้อนอยู่ในหยาดน้ำค้าง
และส่องทางให้เธอก้าวต่อไป
เมื่อฉันเห็นรอยแผลบนฝ่ามือของเธอ
ฉันอยากถักสายใยแห่งความหวังให้เธอ
ไม่ใช่ด้วยความสงสาร
แต่เพื่อทอผืนผ้าของอนาคตร่วมกัน
เมื่อเธอยิ้ม
ลมบนภูเขาก็พัดเบา ๆ
ในดวงตาของเธอมีพลังแห่งมารดาทั้งหลาย
เรามิใช่ผู้ให้หรือผู้รับอีกต่อไป
แต่เป็นผู้เดินเคียงกัน
ในความฝันเดียวกัน
เราจะเดินตามรอยทางที่สมเด็จย่าทรงวางไว้
เพื่อชูแสงใหม่ขึ้นสู่ยอดเขา
แสงแห่งความหวัง
และชีวิตใหม่ของเรา

どうかこの想いと弛まぬ祈りが天に届きますように。そう願ってやみません。
