Horus's Blog ~Everyday's Gonna Be a Happy Day~

Horus's Blog ~Everyday's Gonna Be a Happy Day~

白柴アヌビス、亡き"母親"の御霊と共に。田無神社の龍神さまはじめ神さま方と日々過ごす、アラフォー介護福祉士。

このブログが目に入った人の生活に、一筋の光を…

本日は仕事が休み。
気付けば年明けから行っていなかったみたいなので⋯。

一行でコチラに行ってきた↓






「江の島だぁ〜。海が凄く近いなぁ(^^)」
オオヤツヒメさんのテンションが上がっていた。



「兄妹揃ってこういう所に出掛ける機会はあまり無かったので。妹達と一緒に来る事が出来て良かったです(笑)」・「⋯熊野の方は微妙に内陸だったし(-_-;)」とイソタケルさん・ツマツヒメさん。

西東京に比べたら、熊野の方は海に近いと思うんだけどなぁ⋯(^_^;)





「見てみて!
向こうに富士山が見えるよ(^O^)/」

オオヤツヒメさんが指差す方を見ると↓








綺麗に富士山が見えている。


「イワナガヒメとコノハナサクヤヒメが都合をつけてくれたみたいですね」

イソタケルさんがそんな事を言っていた。





江の島に着き、"江島神社"の鳥居に向かうと↓





この時点で既に龍神さまが写真に写り込んでいる(^_^;)
今日は何か良い事が起こりそうだ(笑)




鳥居を潜り最初に現れる"辺津宮"↓






"伊太祁曽三神"の御三方の父親であるスサノオさんをお祀りしている"八坂神社"↓






その先にある"中津宮"と↓






更にその奥にある"奥津宮"↓











晴天の下巡る事が出来るのは、貴重な事だと思う。





「お元気そうで何よりです。"伊太祁曽三神"もよく来ましたね」とタギツヒメさん。

イソタケルさんとツマツヒメさんは頭を下げて挨拶していたけど⋯。
オオヤツヒメさんは一人、テンションが上がっていた(^_^;)


「まだ先があるから気をつけて」とイチキシマヒメさん。
そして「龍宮でお待ちよ」とタギリヒメさん。





我に返り「ねぇお兄ちゃん、誰が待ってるの?」と言うオオヤツヒメさん。

「行ったら分かるよ」と歩きながら言っていると↓










⋯あっという間に着いてしまった(^_^;)
"宗像三女神"の御三方が「待っている」と話していた"龍宮"である。


「いつ来ても、ここに来ると空気が変わるよね」
そう言ったのは、隣に居たMHさんだ。

「⋯多分だけど、下にある洞窟の影響じゃない?」と、珍しくツマツヒメさんが言う(*_*)


ツマツヒメさんの言う通り、この"龍宮"の下には洞窟があり。
そこには先程Horus達に"御言葉"を下さった"宗像三女神"の御三方のお社があるのだ。

「私達の社は地上にあるから⋯空気なんて変わらないけど(-_-;)」なんてツマツヒメさんは言っていた。





「あの⋯Horusさん・MHさん。
ツマツヒメの話を聞いている内に、オオヤツヒメが先に行ったしまったみたいなので(^_^;)

先に行きませんか?」



そうイソタケルさんに促され、オオヤツヒメさんを追ってHorus達は"龍宮"の横をまわって行った↓








"龍宮"のすぐ横にあるこの細い通路を時計まわりに進んで行くと↓






目の先に小さな社があり、その横に先程手を合わせた"龍宮"がある。

近くに行ってみると、こんな感じだ↓










この場所でやる事は一つ。

日頃の感謝を伝え、NNさんやTKさんの事をお願いして。
皆でこのポーズをしたのだ↓













"天上天下唯我独尊ポーズ"

"女神さま"や神さま方・龍神さま方と一緒なら。
お願いした事は、良い方向に進むはずだ。





「"女神"や龍神の他に、"伊太祁曽三神"までここに来るとは⋯。
これからもその者達と神社仏閣を巡ると良い。新しい出逢いや発見があるだろう」

龍神さまから、そんな"御言葉"を頂いた。




晴天のもと無事に参拝を終えた一行は、ゆっくりと江の島を後にしたのだった。
今日はある"仏教行事"が行われる日。
 
仕事が休みと言う事もあり、一行は電車でコチラに行ってきた↓
 
 
 
 
 

 
 
 
「待乳山聖天」である。
 
「何度来ても懐かしいわ。Horusちゃんと初めての"親子デート"で来た場所だったよね」とMHさん。
 
 
 
遡る事4年前の2022年5月。
HorusとMHさんは二人で"浅草七福神巡り"に行き…
 
その時にここ「待乳山聖天」にも来たのだった。
 
 
 
あの時の事を思い出しながら、一行は先に進んだ↓
 
 
 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 
 
 
「なるほど~、ここが"毘沙門天"が居るお寺かぁ。」
 
 
「お寺なのに鳥居があって、何だか変な感じ(-_-;)」
 
 
「コラコラ二人共、勝手な事言ったら怒られちゃうよ(;´Д`A ```
 
 
 
…御三方、自由に発言していて宜しい(笑)
あの時と違って、今はかなり賑やかになったと思う(^_^;)
 
 
 
とりあえず先に進もうか。
 
 
 
 
 
手水舎で身を清め、御線香を焚いた後は。
入口近くでコチラを調達した↓
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
立派な大根(笑)
 
ここに来て手に入れる大根は、いつもこんな感じの真直ぐな大根が多い。
 
 
 
 
江戸時代に書かれた書物には、その時点でこの寺院に大根をお供えする人の事が書かれていたそうだ。
 
ネット等で調べると、「大根は"聖天さま:大聖歓喜天"の強い力や功徳をあらわすシンボルである」とある。
 
 
この聖天さま、言われてなかなかイメージ出来ない方が多いかもしれないけど。
"ガネーシャ"と言えば、分る方は多いのではないだろうか?
 
 
 
そう、ここは"ガネーシャ"を祀る寺院なのだ。
 
 
 
 
 
大根を持ちながら歩いて行くと↓
 
 
 

 
 
 
待乳山聖天の社殿が目の前に現れる。
…言われなきゃ、お寺だなんて分からないよね。
 
中は写真撮影禁止の為、大根をお供えし天上の龍神さまを見た後すぐに外へ。
大根がスーパーの棚より遥かに多く積まれていた…と言う事だけ、口頭で伝えておく事にしよう(^_^;)
 
 
 
 
 
 
 
「大根をお供えするのは、ガネーシャさんに関わっているからだったよね?」とMHさん。
 
MHさんが言う通り、この大根はガネーシャさんの話を見ると理解しやすい。
 
 
 
 
 
ガネーシャの絵。
よく見ると、象の顔が左右対称ではない事に気付くはずだ。
 
…そう、片方の牙が1本折れてしまっているのだ。
 
 
 
 
 
その折れてしまった牙の代わりに、牙と同じで白色・形が似ている大根をお供えするそうだ。
そうする事で"願いを叶えて貰う"のだと言う。
 
 
 
 
 
「抜けちゃった歯の代わりに、トウモロコシの粒を入れておくのと同じ考え方なんだね(゚Д゚;)」
 
「…姉さん、そんな話私は初めて聴いたよ(-_-;)誰がそんな事
言ってたの?」とオオヤツヒメさん・ツマツヒメさん。
 
 
 
トウモロコシ云々の話はよく分からないけど(^_^;)
"欠けてしまったものを別の何かで補う"と言う考え方は大切なのだと思った。
 
 
 
 
 
 
 
その後は、一行で社殿のまわりを歩いて行き…↓
 
 
 

 
 
 
"裏参りスポット"の近くに行ってきた↓
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
「た、田無神社にはこんな石無いのに…
まるで"ここで手を合わせなさい"って言ってるみたいだね(゚Д゚;)
 
 
「…これは確かに興味深い(笑)」
 
 
「社殿の裏側にまわれる神社は、多くはありませんが存在していますよね。
ただ、このような形で石が置かれているのは…かなり珍しいですよね(^_^;)」と御三方。
 
 
 
折角なので、HorusとMHさんだけでなく。
ここでは御三方も一緒にこのポーズをしたのだった↓
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
"母親"と"神友たち"と一緒にポーズをとると言う貴重な体験をした後。
 
一行は待乳山聖天から浅草寺方面に進んだのであった。
アヌビスの散歩で、地元の公園に朝行ってきた↓














気にはまだ桜の花びらが残っていたけど。
散った花びらが、地面のところどころを染めていた。



少し進んだ角を右に曲がると↓











コチラも桜は先程と同じように綺麗だったけど。
青空の下、桜が映えていた。





一行で桜を見ながら歩いていると。

「近くに"コノハナチルヒメ"が居るかもしれませんね」と、イソタケルさんが言っていた。



"コノハナチルヒメ"って⋯誰?
コノハナサクヤヒメさんの知り合い?

Horus達の頭上にハテナが飛んでいるのを見て、イソタケルさんが話し出した。





「お話させて頂いた事がなかったですかね(汗)

イワナガヒメとコノハナサクヤヒメ、実はもう一人きょうだいがいるのです。

それが先程名前を出した、"コノハナチルヒメ"です」





へぇ(*_*)それは知らなかった(汗)





「御存知なくて当然かと。
"コノハナチルヒメ"に関しては、Horusさん達が確認出来る状態での情報⋯資料が乏しいでしょうから。

"オオモノヌシ"並に、私達"伊太祁曽三神"ですら名前を聞くのが精一杯なのです。」


「私で言うと"コヤツヒメ"みたいな感じの神さまなのかなぁ」

「⋯姉さん、大小の違いとかそういう問題じゃないと思う(-_-;)」



オオヤツヒメさん・ツマツヒメさんも話に加わってきた(^_^;)



神さまが全柱が全柱、お互いの事を知っている訳ではない⋯と言う事は。以前の"オオモノヌシさん"の件で何となく分かってはいたけれど。

まさかここまで謎に満ちた神さまがいらしたとは。




桜を見ながら、まだ見ぬ神さま⋯謎の女神さまの存在に想いを馳せた一行なのだった。
気付けば前回のブログ更新から1ヶ月以上経ってしまっていたΣ(゚Д゚)

年度末で忙しかった⋯と言う訳ではないけれど。仕事が忙しかった事は事実。
加えて諸々あった為気分が落ち込み、ブログ更新どころではなかったのだ(-_-;)




「4月になった事だし、田無神社に皆で御挨拶に行きましょうか」とMHさん。

一行は田無神社に向かい↓










先ずは"神友"の赤龍さんに挨拶(笑)

挨拶と言っても、いつも隣に居てくれているから⋯。何だか変な感じはいつもしている(^_^;)



「でも実際に僕を目の前にした方が、"ちゃんと居る"って分かるでしょ?」と赤龍さん。

確かに、それは分かる気がする(^_^;)





「良いなぁ〜、桜の花びらと一緒に写真撮って貰えるなんて(*´ω`*)」

「⋯私達が居る神社、桜の木が近くにないところが多いからね(-_-;)」

「二人共、ちゃんとオオクニヌシさまや龍神さま方に挨拶するんだよ(汗)」



"神友"のイソタケルさん含む"伊太祁曽三神"の御三方。相変わらず独特なキャラクターぶりは健在だ(笑)







「なるほど⋯ここが噂にきく"田無神社"ですか。
これだけの龍神が居れば、他の神社に比べて力があるはずですね。」



Horus達の後ろでそう話すのは↓







"トヨウケさん"⋯豊宇気毘売神さんだ。

「アマテラスさまには申し訳ないと思いつつ⋯暫くは宜しくお願いしますね(笑)」と。



トヨウケさん、実はまだ見ぬ一面があったようで。
⋯細かな事は省くけど。
"宇宙の根源神"である「天之御中主神(アメノミナカヌシ)や、国土の礎を築いた国常立神(クニトコタチ)と本質的に同一であると説かれ、最高の神格として位置づけられた"とされる神さまらしいΣ(゚Д゚)


そう考えると、アマテラスさんの"食事係"とされている話は果たして真実なのか⋯と。疑問が湧いてきてしまう(-_-;)





気にしてしまうとブログが進まないので(汗)
一先ず田無神社で引いたおみくじを。

先ずはコチラ↓






皆様お馴染み、"五龍神みくじ"だ。

「HorusやNNさん、TKさんはじめ"家族"の皆に必要な"御言葉"を下さい」と手を合わせて引いた物。

現れた龍神さまは↓








黒龍さんだ(゜o゜;

田無神社の社殿後方にいらっしゃるこの龍神さま。
こんな"御言葉"をHorus達に下さった↓











⋯なるほど。
「手順を一つひとつ確実に踏んで為す」・「丁寧に事を運ぶ」・「神さまに祈り自省しゆるゆると過ごす」事がキーワードのようだ。



占い結果、"恋愛"項目が気になるけど。
NNさんに一途に"万年片想い"しているHorusは大丈夫だろう( ̄ー ̄)ニヤリ





次はコチラのおみくじ↓






その時に必要な"御言葉"を頂ける不思議なおみくじ⋯"女神さまみくじ"である。

コチラも先程と同じ引き方で引いてみると↓











菊理媛(ククリヒメ)さんが現れた(゜o゜;

龍神ガガさんの本を書いている"小野寺S一貴さん"曰く。この女神さま、「大変にミステリアスな女神」なのだと言う。



イザナギさん・イザナミさんがこの世と"黄泉の国"の境で言い争っていた時。
この女神さまが、イザナギさんに何かを"耳打ち"した事で言い争いがおさまったのだそうだ。



一説には"巫女"として、死者と生者の橋渡し・穢(けが)れを祓う役割を担っていたのだとか(*_*)

う〜ん、ミステリアス過ぎて、何がミステリアスなのかが分からなくなってきた(-_-;)





「おみくじに書かれている"運命の人に巡り合う"っていうのは⋯Horusちゃんはもう巡り合ってるよね(笑)」

「確かに!じゃあ二人の結び付きが強くなるって事だね(゚∀゚)」

「⋯姉さん、やたらとテンションが上がってる気がする(-_-;)」

「何やら面白い事が始まりそうですね(笑)やはり暫くはHorusさんの後ろにいなければ。」





おぉ⋯
勝手に"女神さま"達が盛り上がっているではないか(-_-;)

「イソタケルさん、どうします?」と言うHorusに。
「叔母に頼むと"火に油を注ぐ"事になりそうなので⋯。様子見が良いかもしれません(^_^;)」と"神友"。


Horus一行は、暫く賑やかになりそうだ(笑)
2月も残り4日となった本日。
一行はコチラに向った↓
 
 
 
 
 

 
 
 
東京は府中、「大國魂神社」である。
創建が景行天皇40年…西暦で確か110年と言う、東京でも数少ない古社中の古社である。
 
 
 
 
 
「"大國魂神社"には、確か沢山の神さまが居るんだよね?」
 
「…この辺りじゃ貴重な神社」
 
オオヤツヒメさんとツマツヒメさんが、そんな事を言っていた。
 
 
 
「二人とも、目上の神さま方に失礼が無い様に。
今のうちに練習しておこう」
 
…と。
"伊太祁曽三神"の御三方は、何やら掛け声?のような物を練習していたようだ(^_^;)
 
 
 
 
 
練習を余所に、一行は神社境内に入り先に進んだ↓
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
この門を潜れば、目の前が「大國魂神社」の拝殿だ↓
 
 
 

 
 
 

 
 
 
 
 
天気があまり良くないながらも、社殿の荘厳さは健在だった。
 
バレンタインも無事に終った事だし。
御礼も兼ねて、今回は中央の御賽銭箱にお金を入れ、皆で手を合わせてきた。
 
 
 
 
 
 
 
さて、この拝殿が目的ではない。
上の写真画像左側、砂利は敷かれた道を神社裏側にまわっていくと。
 
目的の社が姿を現す↓
 
 
 
 
 

 
 
 
 
「巽(たつみ)神社」だ。
"巽"と言う漢字、なかなか日常生活ではお目にかからない漢字ではないだろうか?
 
この神社の名前には、面白い経歴があるらしいのだ。
 
 
 
 
この神社、元々はここではなく別の場所に鎮座していたのだそうだ。
元は市川にあった市神社で、市場にはその守護神(俗に弁財天)を祀った社があったそうな。
 
その社を、大國魂神社の御本殿から"辰巳"…南東の方向に遷座されたので、現在の"巽神社"という社号がついたのだと言う。
 
 
 
 
 
「ここにいらっしゃる女神さまは、Horusちゃんと私が御世話になっている女神さまなんでしょ?」とMHさん。
 
MHさんが言うとおり、ここにお祀りされているのはあの"宗像三女神"の一柱…「市杵嶋姫命(いちきしまひめのみこと)さん」だ。
 
社の前に立ち手を合わせると、「よくいらっしゃいました」と言うイチキシマヒメさんの声と共に。
「…何故あなた方がここに?」と言う疑問の声が聴こえた(^_^;)
 
 
 
 
 
事の経緯を簡単に説明すると、「そういう事でしたか」とイチキシマヒメさん。
「その大所帯(?)で参拝に来られる方、なかなかいませんよ(^_^;)」と言われてしまった。
 
 
 
気になったのは、何だかイチキシマヒメさんが"伊太祁曽三神"の御三方にフレンドリーな感じが。
イソタケルさんに何げなく聞いてみると、衝撃的な答えが返ってきたのだ。
 
 
 
 
 
 
 
「あぁ、まだHorusさんにはお話していなかったかもしれませんね(^_^;)
実は私達"伊太祁曽三神"とイチキシマヒメ率いる"宗像三女神"は"きょうだい"なんですよ(笑)」
 
 
 
 
 
 
 
…マジか。
 
 
きょうだいってどういう事よ、イソタケルさん(^_^;)
 
 
 
 
「私達の父親があの"スサノオノミコト"である事は御存知ですよね。
彼女たち"宗像三女神"の誕生を振り返ってみて下さい」
 
 
 
 
"宗像三女神"の誕生ねぇ…。
確かスサノオさんがアマテラスさんに対して"根之堅洲国…亡き母親であるイザナミさんが居る場所に行く前。アマテラスさんと誓約(うけい)した場面で登場していたような。
 
スサノオさんがこの時持っていた剣から生まれたのが…
 
 
 
 
 
なるほど、そういう事か(^_^;)
 
 
「細かい違いはあるのですが。漠然と見れば、あの三姉妹と私達三兄姉はきょうだい関係にあるんです。」
 
 
父親がスサノオさんで、母親がアマテラスさん。
"宗像三女神"の御三方、凄いじゃない(^_^;)
 
 
 
 
 
そんなやりとりを"伊太祁曽三神"としていると、「オホン」と咳払いしたイチキシマヒメさん。
 
 
 
「きょうだい達が御迷惑をおかけしてしまっているようで(汗)まさかきょうだい三柱が人間の貴女と交流を持つとは思っていませんでした(^_^;)」
 
「今の貴女なら、あの"住吉三神"とも縁を持つ事が出来るかもしれませんよ?
この境内にある社に、皆で行ってみては?」と。
 
 
 
 
 
 
 
イチキシマヒメさんに御礼を言って、"住吉三神"の御三方がいらっしゃる社へ向かった↓
 
 
 

 
 
 
「住吉神社/大鷲神社」だ。
ここに"住吉三神"…ソコツツノオさん・ナカツツノオさん・ウワツツノオさんの御三方がいらっしゃる。
 
社の前に立ち手を合わせると、「よく来た」と言う声と共に。
「…何故御前達がここにいるのだ?」と言う疑問の声が聴こえた(^_^;)
 
 
 
 
 
事の経緯を簡単に説明すると、「そういう事であったか」と御三方。
「まさか"伊太祁曽三神"と共にやってくるとは…」と言われてしまった。
 
 
 
気になったのは、何だか"住吉三神"の御三方が"伊太祁曽三神"の御三方にフレンドリーな感じが。
イソタケルさんに何げなく聞いてみると、衝撃的な答えが返ってきたのだ。
 
 
 
 
 
 
 
「あぁ、この話もまだHorusさんにはしていなかったかもしれませんね(^_^;)
実は"住吉三神"の御三方は、我々兄妹にとって"叔父"にあたる神さまなんですよ(笑)」
 
 
 
 
 
 
 
…マジか。
 
 
叔父ってどういう事よ、イソタケルさん(^_^;)
 
 
 
 
「イザナギの禊の場面を思い返してみて下さい」
 
 
 
 
イザナギさんの禊ねぇ…。
確か"黄泉の国"から帰ってきたイザナギさんが禊をした時に、色々な神さまが生まれたんだった。
 
 
 
 
 
なるほど、そういう事か(^_^;)
 
 
「細かい違いはあるのですが。漠然と見れば、あの三兄弟と私達三兄姉は血縁関係にあるんです。」
 
 
父親がイザナギさんで一致。
"住吉三神"の御三方も凄いじゃない(^_^;)

 

 

 

 

 

 

 

こんな凄い神さま方が一堂に会している「大國魂神社」。

西東京から電車で難なく行けるのが凄い…と改めて思った今日この頃なのだった。