音楽家たちと共に、聖職者たちは、波や水が口の中に入るまで、
その夜のうちに、大衆が眠っている間に、
自分の持ち場を離れた聖職者は誰もいなかった。
何ヶ月か前・・・
下の子3歳のシオンが
亡くなった母が買ってくれた(電子ピアノ)を
私の前に持ってきて
『お母さんが好きな曲かけるよ~』と言って
何度もかけた曲がありました。
みんながよく知っている
(ホタルの光)です。
何度も何度も
『お母さんが好きな曲かけるよ~』と言って
かけます。
私は笑って
『シオンく~ん。もうたくさん聞いたからいいよ~(笑)』と言っても
何度もかけるんです。
1回もそのようなことを息子に言った覚えもなく・・・
変な話・・・
(ホタルの光)を好きと意識したこともなかったのです。
(????)な感じでした。
そして、次の日お店に来て
ふとその事を思うと
あることが思い出されました。
(ホタルの光)は1億2千年前の歌・・・)
どこかのブログにそのような事が載っていたのです。
どんな内容だったかな~
と思い適当に検索してみるとある文章が出てきました。
下の文がそれです。
「レムリアが海底に沈む前の晩、
多くのレムリアの聖職者たちは、そのことをすでに知っていた。
そしてそれがどうしても防ぎようがないことも知っていた。
彼らはそれによって
どれほどの痛みや悲しみや恐怖が人々のオーラに刻み込まれるか・・・。
そして、その痛みがオーラから消えてしまうには
何億年という歳月生まれ変わる必要があることも知っていた。
彼らは沈みゆく人々のオーラにその痛みが刻み込まれることを
少しでも和らげるため、
計画的に小規模に別れて、さまざまな地域へと自分達を配置し、
水中へ沈んで行くとき、祈って歌っていた。
たとえ
口に水が入ろうと
たとえ
息ができなくなろうと
彼らは
歌うことをやめなかった。
人々のために・・・・・。
そしてその歌は・・・
現在、(ホタルの光)(Auld Lang Syne)として知られている。
人々と一緒に残って、
最期まで歌うことを選んだ聖職者たちの行為や犠牲によって、
多くの恐怖は和らげられて、調和のレベルがある程度迄保たれた。
こうして魂への損傷やトラウマは、大幅に軽減された。
音楽家たちと共に、聖職者たちは、波や水が口の中に入るまで、 歌って祈り続けたと伝えられている。
聖職者たちが亡くなったのも、その時である。
その夜のうちに、大衆が眠っている間に、 星の多い蒼い空の下で、
すべてが終わった。
最愛の母なる国は、太平洋の波の下に隠れてしまった。
自分の持ち場を離れた聖職者は誰もいなかった。 レムリアは厳然と沈んだのである。」
(ホタルの光)は、レムリアの地で歌われた最期の歌であった。
と書いてあったのです。
なぜサイキックである下の子シオンが
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『お母さんが好きな曲かけるよ~』と言って
何度も(ホタルの光)を私に聞かせたのか・・・・。
そして・・・
この話には続きがあります。
レムリアという愛すべき王国が沈む前夜・・・・
レムリアの聖職者たちは
静かに
明日沈む愛する王国を眺めながら
ある誓いを立てました。
『遠い未来・・・・。
私達が私達のエゴを手放し・・・
恐れに打ち勝ち
新たなる光る王国を
手に入れたとき・・・・・
遠い未来・・・・・・
私達は
歌うであろう・・・・・・・
この曲を・・・・・・
仲間たちとともに・・・・・・・。』
遠い未来・・・・
それが2012年12月21日アセンションの日だとしたら・・・・
もうそこまで近づいているその日だとしたら・・・・。
息子シオンは・・・
何度も何度も
『お母さんが好きな曲かけるよ~』と言ってかけました。
その曲の名は・・・・
【ホタルの光】・・・・。
私達は打ち勝ったのかな?
自分の弱さに・・・・
光る王国を手に入れたのかな・・・・・?
『遠い未来・・・・。
私達が私達のエゴを手放し・・・
恐れに打ち勝ち
新たなる光る王国を
手に入れたとき・・・・・
遠い未来・・・・・・
私達は
歌うであろう・・・・・・・
この曲を・・・・・・
仲間たちとともに・・・・・・・。』
あなたとともに
歌えたらいいな・・・
いいえ・・・・
きっと・・・
歌おうね・・・・
そう約束したもんね・・・・・
生まれてきてくれて
ありがとう
私の
光の仲間たち・・・・・
愛をこめて・・・・
ゆき