あなたは
疑うだろうか・・
私とあなたが
遠い昔
あの海を
共に見つめていた
記憶を
私がまだ持っていると
告げたら・・・
あなたは
笑うだろうか・・
妖精たちと
共に過ごした
あの草原での
記憶が
まだ私にあると
告げたら・・・
あなたは
驚くだろうか・・
あの空の上での
約束を
まだ私が覚えていると
告げたら・・・
いつも
きらきらと降り注ぐ
あの太陽の光のように・・・
近くに・・・・
そして
あの日の
海の底のように
深く
あの日の
草原のように
青く
あの日の
空のように
切なく
私の心には
いつも
あなたとの
幾重にも
紡いだ
思い出が
終わらない
映画のフィルムを
見ているように
ずっと
映し出されているのです
永遠に続く
魂の旅を
共に生きている
私の魂の家族に
いつか
それを
告げる日が来るだろうか・・
私を思い出して
くれますか?
この奇跡のような
永遠の一瞬の
出逢いの中で・・
私はいつまでも
待とう・・
あなたが
(あれは、
君だったんだね)と
笑ってくれる日を・・
たとえ
今世その日が
来ないとしても・・・
私は
待とう・・・
それが
あなたとの
聖なる約束だから・・・・