それを 中国代表がどう受け止めるか


開催国でもあり

何が何でも勝たなければならないという

その重圧に冷静さを欠いたのかもしれない


しかし

基本中の基本はフェアプレー精神


それを忘れてしまってはいけない


主審も同じように!



中国にも 北朝鮮主審にも 厳しく

2008年2月23日(土) 7時3分 スポーツニッポン

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何度、目にしてもゾッとするシーンだ
 中国の激しいラフプレーが処分されることになった。東アジア連盟は22日、規律委員会を開き、1試合で警告を4枚以上受けたチームは処分の対象になるとのFIFAの懲罰規定に照らし、中国代表に警告文を送った。

 中国は17日の韓国戦で5枚、20日の日本戦で4枚の警告を受けた。東アジア連盟は、この場合の処分は最大1万ドル(約107万円)の罰金と規定しており、中国は2試合で最大2万ドルの罰金を受ける。23日の理事会で決定する。審判委員会では中国―日本戦を裁いた北朝鮮のオ・タエソン主審の判定を取り上げ、理事会にリポートを提出する。

 一方で日本代表の大仁団長は「審判のコントロールに問題があったのではないか」との要望書を東アジア連盟に提出。中国人の謝会長は「理解できる」と日本の申し入れを受け入れた。